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ダイエー系が老朽化で閉店、看板を変え新装開店は客足を戻す企業戦略(3)
 名古屋へ入り浸ってる頃には野っ原(または畑)だった。だからこそ隣には巨大な火葬場が作られていたわけで、2014年に開業したイオンモール名古屋茶屋は車社会を前提とした出店だった。

 イオンモール名古屋茶屋が巨大にしてポツンと建っていたが、2021年5月1日に名古屋第二環状自動車道が全線開通したため周辺には多くの商業施設が集まって、今も作られてる。

 私が何回か行ってた頃には「ららぽーと名古屋みなとアクルス(2018年9月28日開業)」)なんて存在しなかったし、名古屋高速4号東海線も建設中であって開通したのが2013年だったから、早く作られすぎたのか ららぽーと開業の前にアピタ東海通店からMEGAドンキに変わってた。

 東京で最寄り駅まで3km以上の場所をけなす記事があるのだが、私は愛知県でのイベント観覧にて5~6kmは離れてるところへ何度も行ってきたし、東京でよりタクシー代を使った。それは路線バスさえないからだった。商業施設だってのに公共交通路がないか、コミュニティーバスにて運行本数が少なすぎたり土日祝日は運休で鉄道の駅からタクシーのみ。

 更に最寄り駅が小規模で別の駅からタクシーになるため高い運賃。東郷町役場、イーストプラザいこまい館へ行くとき日進駅なら3kmでも常駐してないため赤池駅から5kmとなった。赤池駅から路線バスがあったんだが当時は調査が甘かった。

 台数が少なくてタクシーも来てくれないことも多くすいとぴあ江南からイオンモール扶桑へ炎天下を3km歩いて危険な状態になったこともあったな。
 三河大塚駅からラグーナ蒲郡へも、たかが2kmも日陰がない炎天下は地獄だった(※バスあるけど運行便数が悲劇的、現在は蒲郡駅から無料シャトルバス運行)。

 最初に取り上げたグルメシティー鎌倉店の閉店で別の店へ行くにしても高齢者ともなれば数百メートル離れるだけで地獄。ほかにも何十年後を想定しないから坂だらけや階段地獄に住む。明日は我が身と考えたらひと事ではない。こっちと違って移住者は選べるのに酷い場所に大勢が住んでる。

| emisaki | 2026-01-29 Thu 12:56 | 生活::店舗・流通 |
ダイエー系が老朽化で閉店、看板を変え新装開店は客足を戻す企業戦略(2)
2026年1月24日 閉店:グルメシティ神代店 東京都調布市深大寺北町6丁目52-8 (忠実屋、セイフー)

2026年1月31日 閉店:ダイエー東川口店 埼玉県川口市東川口3丁目7-8(過去はグルメシティー

 閉店記録を掘り返すと2024、2025年内と敷地が広いところから閉店が始まってきたが、グルメシティーだったところは古い町に残されている。東あずま駅近くではダイエー立花団地店に改名されてるが古い団地に併設された商店街の一角のため、客の目線から全体の建て替えが必要。

 ほか、グルメシティー京成小岩店、グルメシティー柴又店は街全体が老朽化、グルメシティー東向島は2013年頃に建てられていたからイオンの傘下に入る前の計画。

| emisaki | 2026-01-28 Wed 22:54 | 生活::店舗・流通 |
ダイエー系が老朽化で閉店、看板を変え新装開店は客足を戻す企業戦略(1)
 グルメシティーではないが西大島の老朽化した建物だったダイエーはイオンフードスタイル西大島店として開業している。

 都心部で困ってるのは出店する土地がないこと。よって買い物難民は「まいばすけっと」なる広くないコンビニと同規模になってしまうのだが、特定のコンビニと「まいばすけっと」のドミナント戦略には嫌気が差している。もっと多彩な店が必要なのだ。

 子供の頃の人で埋まってた記憶からして砂町銀座商店街は高齢化と後継ぎがなく壊滅に近づいている。商店街の端っこから大型商業施設まで400メートルだったとしても、商店街の反対の端っこから大型商業施設は1.0km、一般的に商店街に住んでいるはずがないため更に移動距離は増える。砂町銀座商店街の両端に「まいばすけっと」をぶち込んできたのも商店街が衰退したから。



 ヤオハン → セイフー → グルメシティーは熱海市清水町21[Googleストリートビュー2012年]にもあって、今はマックスバリュの駐車場になってる。

 近隣として存在を知っていたのは墨田区立花1-23-3 ダイエー立花団地店は10年くらい前までグルメシティーだった。

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 グルメシティー鎌倉店(神奈川県鎌倉市常盤355-17)が2026年1月25日にて営業終了、52年間とのことで老朽化はある。地理的には非常にもったいない場所であるが、こぢんまりとした店舗にしか建て替えることはできない。空を見よ(Googleストリートビュー)、低い位置に高圧送電線がある。

スーパーマーケットとして再開が無理だと車社会で交通弱者は悲劇か?

 数十年前の地図を見ると大船駅方向の三菱ではない工場が見られるが鉄道の引き込み線があった湘南モノレール湘南深沢駅の西側(鎌倉市寺分)、中外製薬の工場との記録もあるが、それにしては広すぎるし、鉄道の引き込み線があった理由として弱く車両基地でもあったんじゃないかと。

 戦前、由比ヶ浜に集落は見られるだけで一帯は山の中であった。ようするに第二次世界大戦後に宅地が造られてるが、神奈川県で東海道沿いの小さい山というか丘は強引な宅地造成が多く、高齢者にとっては田舎の山のよう厳しい地形ばかり。山手駅周辺とかも山の形状のまま家を建てやがったため急坂に階段と酷い。ようするにフロント企業の流れでもあり金の亡者である不動産業者がカネのかかる造成工事なんてしない。

 グルメシティー鎌倉店から相鉄ローゼン鎌倉深沢店まで600m、ローゼン鎌倉は2020年11月18日にリニューアルオープンと記録が見つかるが鎌倉のグルメシティーの跡地がどうなるか情報は見当たらなかった。



 失礼、真っ当な読みで指が動いてしまったが、「シティー」ではなく表記は「シティ」でした。私からの嫌味として本文は修正せず、こうして示す。もしかしたら「シティーーー」という発音じゃなく「してぃ」かもしれないが、「マックスバリュー」なんて絶対に発音できない字面の系列店をお持ち。

 あちらさんも既に有名になっちゃってるが海外出店するならアエーオン/アイオーンに改名する気はないのだろうか。やはり「デノン」だけが潔かっただけか…音響企業の電音はDENONと表記してしまったためデンオンとは読めず社名をデノンに改名した。
 過去に取り上げてるように、そこ言い始めると山のように出てくるが、若者がおじさんになってもまだダサイと言い続けなければならなかった。「きやのん」「ふじふいるむ」。

たとえばコンピューターであって、コンピュータはいい加減にして欲しい。

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| emisaki | 2026-01-27 Tue 08:23 | 生活::店舗・流通 |