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必要だが時間がかかりすぎるHDDの媒体検査
 ハードディスクを新しく買うと必ず行うのが不良セクターの検査。これを怠って大切なデータが壊れても自業自得だからね。メモリーカードでも発生するが不良ブロックの代替えが自動なためリトライすれば読めたかもしれないデータも代替え処理によって失われてしまうのが大きなお世話でもある。

 そういうわけで仕事でなら業務用カメラなどでもメモリーカードスロットが2つ用意されていて同時に複製を作ることができる。個人用の製品で不可能でも連写やブラケットモードによる複数枚の撮影にて救われたことが何度かあった。しかし、高価なメーカー品で発生したことはなく、安価なメーカー品では事前チェックも無意味で「ある日 突然に襲われる」。

 ハードディスクの場合、今はほとんどが出荷前に検査され代替え処理が行われて解らないが念のための検査。8TB、10TBってなってくるとシャレにならない時間がかかる。時短のため複数ドライブへ同時に実行させるのだが、やたらと物理メモリーを占有される。

 メモリーカードで起きてきたことに比べたら長い使用時間で不良は発生しないし、過去の体験からも予兆があるし、S.M.A.R.T.機能によって交換時期も見えてくる。故障の予兆が出たらもう終わりだから何も起きないうちに交換してる。

別の作業もできるけど、数時間も終わらないからなぁ。

| emisaki | 2020-11-20 Fri 08:53 | 生活::ビジネス |