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「超歓迎された」って何だ?
 例によって検索サイトで商品を物色しようとすると、すぐにでも詐欺サイトが登場する。そこで意味不明な共通する言葉に出くわした。それが「超歓迎された」だった。それが何のサイトかと思って調べようとしたが既に消されていたためキャッシュから探ると日本の報道機関をコピーしたサイトで、そこに宣伝が組み込まれていた。

 検索してた商品だが「マックス チェックライタ」で、領収書とか小切手とかに印字する器具。その宣伝がニセ新聞社に組み込まれており、「超歓迎された~」なんて出てきたもんで掘り下げたら いくつもの商品に日本語として意味がわからない部分が付加されていた。日本語をそのままコピーしてるだけなら間違うはずもないが、なぜか元にない「超歓迎された」が付け加えられてる。推定、 赤い国の仕業であろう。

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 ほかにも「あすつく」なんて文字があったが、推定される元の文字は「あす楽」っていう楽天市場の翌日配送可能な商品に書いてあるやつだ。楽天市場からデータを盗んでいるだけなので「あす楽」って言葉は使えないって頭はあるわけ。同じように使えない固有名詞が何か変換され「超歓迎された」になってるんだろう。

 誤訳って逆を辿っても元には辿り着けないんだよね。例えば「超目玉」って日本人には通用するが、Google翻訳だと super eyeball と直訳され、DeepL翻訳では super majority 超過半数(→大多数?)なんて翻訳になって違うとわかるが、漢字を知ってるほど間違う。特にまるで違う意味で使われていればね。そういえば3月頃に日本ではデマで「手紙」がなくなりましたよねって感じ。

 平仮名・カタカナを知らない。「最愛」って何かと思ったら「お気に入り」だった。確かにコピー元と思われるページに「お気に入り」ってある。楽天市場の販売ページには普通にあるが、なぜ日本語のままにしないのか? 何か余計なことを自動的にしてしまうのだろう。

 日本語がおかしいのは詐欺まがいですから引っかかることはないんだが気になる。ちなみに「赤い国」って断定できるのは運用サーバーの同一IPを誰が使ってるかとドメイン取得の関連情報から真っ黒に近い灰色と睨んでいるから。ところが最近の傾向は購入に至る方法が付いてないため詐欺サイトとして成立しておらず、楽天市場などからデータを収集して勝手に使ってるだけ。植物の種が勝手に送り付けらてくるくらい謎になった。

 本当の詐欺サイトは変更する場合も正しい日本語が使われており、「超特価」「激安」「破格」「最終値下げ」とか翻訳機では出てこないと思う日本特有の言葉が使われているので在日か日本人の悪党仲間がいる。ほか日本語に変なところがないがURLがおかしい詐欺サイトはオリジナルの日本語をコピーしただけ。

それにしても「超歓迎」とはいったい何なのだろうか?

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| emisaki | 2020-08-01 Sat 22:04 | 生活::社会問題 |