2025-11-28 Fri
1年くらい前に放送されたと思うが怪談番組を見せてもらった。静岡県の心霊スポットなんて曖昧にしても地域を知ってると名前を隠したところですぐにわかってしまう。Fホテルとして紹介:下田富士屋ホテル(2001年廃業、2023年に火災、近隣への危険から一部解体)
Eホテルとして紹介:稲取観光ホテル(2012年廃業)
テレビ番組が場所を隠したところで解るような所のことを確証もなく語ってよいものなのか? 2010年から何年間か伊豆新聞を購読していたが、殺人事件なんて起きたら地元紙じゃなく全国報道であるが一度も聞いたことがない。事故とかも死者が出ればすぐ載るし、事件なら大きく載る。殺人事件があったなら知りたいので記事を出していただきたい。
※ 心霊現象なるものがデマ、妄想、物理現象の誤認だと言える。ヒトの脳の障害と幼い頃からの擦り込み。不可能な「悪魔の証明」なる逆ギレは許さず霊の存在を語る側に証明義務あり。
社会問題として真面目に扱ってるのでは、2024年12月25日放送 羽鳥慎一モーニングショー「伊豆の巨大廃虚ホテルが放置される“ワケ” 内部の様子をドローン撮影 行政の対策は(テレ朝ニュース)」で取り扱われていた。
下田グランドホテル(1987年廃業、下田市が取得するも解体費用が高騰して手つかず)
熱川ロイヤルホテル(1997年廃業→放置→伊豆熱川防災公園)
ホテル大東館別館「山水」(1986年 火災)→大東館山水火災殉難者慰霊碑
ホテル大東館「月光閣」→[新築]伊豆熱川温泉 ホテルセタスロイヤル
熱川グランドホテル(2018年 廃業)
熱川シーサイドホテル(2001年倒産→おおるりグループ 2007-2021→熱川オーシャンリゾート)
跡地を二束三文で取得して危険のまま放置する糞野郎に鉄槌を下す法律を施行すべき。建てる段階から解体費用を第三者機関に積立るような義務化も必要。「廃墟 → 頭のご不自由な方々による心霊スポット化 → 無断立ち入り → 火災(不審火)」の流れになってる。
よく覚えてない頃の話だがホテルニュージャパンってのもあったが、数が多いとは言えないにしてもホテルと火災は意外と目立ってきた。一般的にも糸魚川市大規模火災を忘れない年月の経過から大分県での大火災、そこから財産権についても見直す必要があり江戸時代のよう燃えてたり延焼の可能性がある家屋を先に破壊する権限も大被害を抑えるために必要である。
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