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DIY:保護塗装 風の仕業に腹が立ち作業が進まず
木材の防腐剤が手元にあったため順番が逆になってしまって金属部分の塗装。


 屋根になる金属部が先なら塗料が垂れて付着しても塗り直すから問題なく作業できたが順番が逆になって「コロナマスカー」とかいう名前の超薄っぺらいポリエチレンシートで覆う必要もないが仕方ない。

 薄っぺらいがゆえに風に舞ってしまう。必要な長さに切る段階でも片面に突いてる布テープにポリエチレンが付着して使い物にならなくなること何度。そこで狭く分割して貼り付けることにした。

 風のため紙テープで止めるにしても素早さが必要だから予め4~5cmに切った紙テープをたくさん手に貼り付けておいて次々と接着したため几帳面が許せない乱雑さ。

 平面であると静電気によって張り付いてくれたのが救い。強風が入って浮き上がるのを防ぐため紙テープで止める間隔を狭くした。

 古い塗装を完全に剥がせず残ってる部分もある。一部で紙やすりを付けたディスクグラインダーを使用したが金属部を磨り減らすわけにもいかない。

 粘質性の高い油性塗料のため厚塗りで平坦化できると思う。その粘性から「空色」を塗って水性塗料より桁違いに塗りにくいこと、そして厚みを作ると塗料の多さから重力で垂れてきた。垂れるのを防ぐため「1度塗り」となってるが薄くして2度塗りしたほうが良かった。
 空色は缶が凹んでたため千円のワケアリ品で、お金ができたら薄い色に塗り直したい。ひとまず紫外線による劣化や防水の機能は果たしている。

| emisaki | 2025-12-15 Mon 20:58 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |