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業界用語的な品名多し/布コロナマスカーとは何か/使った問題点
【言葉の壁  伝わらなければ言葉じゃない】

 建築用品から配管など謎の名称や作業名がある。クレーンでの「スラー」に「ゴーヘイ」、sulr、go ahead だとしても具体性なしで意味不明。「フレキ管」のフレキって何だと工事人に尋ねたところで答えられず物を見てフレキシブルの略と判明し、こちらは推測しやすかったが謎のほうが多い。クレーンなんて業界でしか使わないが、操縦士だけじゃなく現場作業員の全員が知ってる必要があり具体性のなさは危険を伴う。

業界内だけで簡潔に伝えることに理解を示せる点がある一方で多くが日本語として成立してない。

 カタカナ表記であっても日本語だと言えるのもあり、外国語をカタカナ表記しただけのカタカナ語なのか判別するところから始める。トタンの語源はポルトガル語、ベニヤは英語のカタカナ表記だが日本で言うベニヤ板の英語は plywood だと指摘されてた。相当数の間違いを頭に入れられての怒りにて「責任者、出てこい」となる。

 建築業界のみならず不動産業界には世間にも浸透させたバカ用語が多数あるため頭痛がしてくる。有名な間違いは「マンション(豪邸)」だが、懲りない阿呆どもは集合住宅なのに「レジデンス(邸宅)」を使い始め、次々と意味不明な言葉を持ち出した。フロント企業が中心なだけに恥の文化や疑わない客の心理を操る詐欺師の風体をよく表している。



【間違った言葉の数から見える業界の体質】

 業界人ではないという意味での素人からすると「真っ当な言葉(用語)」が使われてないのは、どの分野にもあって困る。テレビ業界を批判したが、奴らの「見切れる」とは本来と反対。本来は写らねばならぬ物の全体が画面に入らず「見えるはずが切れてる」という意味の写真業界用語。「切れる」のだから映り込むはずがないのが馬鹿には解らない。テレビ放送から視聴者に聞こえる形でも間違った放送業界用語は複数が世間に伝わってる。

 人員は入れ替わるわけですから毎回教える無駄な時間も繰り返されるわけです。言葉というものは誰にでも解るようにしなければ意思疎通手段として成り立ってない。

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【間違った言葉の数から見える業界の体質】

 業界人ではないという意味での素人からすると「真っ当な言葉(用語)」が使われてないのは、どの分野にもあって困る。テレビ業界を批判したが、奴らの「見切れる」とは本来と反対。本来は写らねばならぬ物の全体が画面に入らず「見えるはずが切れてる」という意味の写真業界用語。

 人員は入れ替わるわけですから毎回教える無駄な時間も繰り返されるわけです。言葉というものは誰にでも解るようにしなければ意思疎通手段として成り立ってない。



 建設作業員とやらは気にもしないが、私としては「布コロナマスカー」って何?どういう意味だとなるのも当然のこと。そこで調べてふくと「布」とはダクトテープ(ガムテープ)、「コロナ」とはコロナ放電照射の表面処理、「マスカー」はマスキング フィルムのことでした。最初からカタカナ部分(外国語)の用法は間違ってるだろうと踏んで探ったが劇的に狂いでないものの、この商品でマスカーという英語を使うと顔に付ける物になるぞ。

 コロナ放電加工の意味は、そのままのポリエチレンであると塗料が落ちてしまうが、コロナ放電加工されていると付着した塗料が剥がれ落ちにくいのだそうだ。確かに、ブルーシートに付着した塗料が垂れた形のまま固まって剥がれ落ちて地面に散って掃除が面倒だった。今のところコロナマスカー(マスキングフィルム)に付着した塗料が剥がれたのは見てない。

 「布コロナマスカー」は品名だから意味不明でよくても、ほかで真っ当に説明してるのかと言うとそうじゃない。DIYやらなきゃこんな商品は知らなかったわけで、「塗料が飛んで困らないように」と検索して見つけることができた。買うにも品物に書いてある説明は高齢者なら読めない小さな文字。私は近眼だけど、まだ老眼には襲われてなくても読みにくい。大きいと思える品も小さい品も文字は同じ大きさなんだ(各種買った)。

 登録商標ではないため各社が「布コロナマスカー」という品種名を使ってるが、製造元による少数派に品物のおおまかな説明のほうが大きく書いてある品もあった。イワキ、ハンディ・クラウンは過去は塗装の養生のほうが大きく書いてあったが今は布コロナマスカーとだけになってる。品名が不明でもネット検索なら予測してくれるから店で尋ねるのに言葉(単語)が出にくくなった御老体もネット検索を使ったほうが良いかもね。



【布コロナマスカーを使っての不具合】

相反する事態に見舞われた。だからって布テープじゃないのは見当たらない。

1.粘着力が弱すぎる

 弱すぎる点では凸凹な壁面、石の壁であると接着力が弱すぎて即座に剥がれ落ちてしまう。よって微妙な位置合わせをしてから更にテープで接着を補強することができなかった。そこで最適な方向とは思えないが布コロナマスカーを必要な長さに切り、貼り付ける前に粘着部分に沿ってガムテープを貼って粘着力を増した。

2.粘着力が強すぎる

 剥がれては困る部分のマスキングにて布テープでは接着力が強すぎて剥がすときに下地も一緒に剥がれてしまう恐れがあった。考えたのはポリエチレン製のマスキングフィルム部分のみ使うこと。布テープの部分を切り落とし紙テープに変更した。

 建設作業員の辞書には「几帳面」なる言葉が載ってない(匠の職人の辞書には掲載)。一般に この問題を把握しているだろうか?今までこれで成り立ってきたのが不思議である。

 Amazonで商品を調べたら布テープ(通称ガムテープ)の幅が広くなってる商品もあったが普通のより高額で販売されてたし、粘着力が弱い商品のほうは見当たらなかった。

3.あまりにも薄いため破けやすい

 やぶけやすい安物のゴミ袋が分厚いと思えるほど薄いため、風で持ってた紙テープに付着したのを剥がしただけで破けてしまった。紙テープで補強しました。
 壁面への養生で重たければ粘着テープが耐えられず剥がれてしまうため薄っぺらで軽いのが救いでもあるが、地面(床面)の養生には使い捨てにするため安物のブルーシートを買って敷いてる。

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| emisaki | 2025-12-16 Tue 08:26 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |