2025-12-23 Tue
火災現場のほうは中延商店街で長屋のよう密着した店舗が並ぶ場所で出火元は酒屋だと報道。Googleストリートビューでは遠目にしか見えなかった。もらい火でも責任を問えないため火災保険は防衛策としても必須。うちは2月で切れるから年9万円(地震保険込み)も払う。東急大井町線で通ってたのを思い出す。帰りは立ち寄り場所によって多くの路線があり、東横線で渋谷もあるが、古くからある町のほうが合っていたため中延駅で下車して周辺。
住居が離れすぎのため商店街で買い物をすることもなく、だいたい帰宅時間は遅いためアーケード商店街で店が開いてる時刻に歩いた記憶がない。それに武蔵小山の商店街もだけど文字では表せないが城東地域の人にとって何か違うんだよね。それだからか市川や松戸のほうが違和感がなかった。
東急線中延駅から都営地下鉄への乗り換えでは右に行くのだが左の目の前にはデビット伊東のラーメン店がある。当初は「でび」という店名だったが私が自由が丘から去るくらいに今の店名に改名。浮き沈みの激しい飲食店で長く営業しているのは受け入れられてる店であることの証明。
乗り換えず歩いて戸越の店で夕食のち戸越駅から都営地下鉄で帰宅することもあった。そっちで行ってたラーメン屋さんは古い建物だったが20年くらい前に建て替わり店は移転ではなく消滅。
大井町駅では周辺で何軒か入ってるが行きつけの店はなく、歩き回って見つけたのは青物横丁駅から東へ少し入ったところにある天丼専門店「てん天」(東京都品川区南品川3丁目5−5)には何度も足を運んだ。当時、自宅の近所に天丼チェーン店の「てんや」がなく、「てん天」では天丼と蕎麦セットとか、薬名を真似たキャベジンと名付けられてたキャベツとニンジンの浅漬けをよく注文してた。過去にちょっと調べたとき2018年頃まで確認できたが既に店はなくなっていた。
| emisaki | 2025-12-23 Tue 20:25 | 旅・散策::考察・批評 |
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