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インターネット上となれば「元旦」の誤用は溢れかえってた
 個人のみならず、旅行記事、旅行会社にも溢れていた。初日の出を見てから「元旦」になるわけだが、運行列車およびパッケージツアーにおいては元旦ではありません。

 間抜けな日本語の記事がYahooに取り上げられてると真っ当な読者が指摘するが、それに対して馬鹿な読者だらけを示しているよう「うーん」を押してるほうが多い。

 日の出は太陽がちょこっとでも出た時刻であるし、「旦」の漢字の形が示しているように太陽全体が水平線(地平線)から離れてから短時間の範囲しか示さない。

 何年も前から指摘してるが、JR東日本の終夜運行について「大晦日から元旦にかけて」という同列で語れない間違った表現が正されることなく続けられてる。大晦日は12月31日で元旦は時間帯である。大晦日と同列の言葉は元日になる。

 東京都心部周辺の話をしているため、終夜運行とは1月1日に入った終電以降(00時後半)から始発前(04時台)までの間を指す。テレビ局の時刻表現をするとしても終夜運行は「大晦日の終電から元日の始発まで」とするのが正確な日本語である。

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 マスメディアが間違うのが最大の原因だが、テレビを見なくなった世代ではインターネットに氾濫する日本語もおぼつかない連中のド素人記者が言葉の乱れの諸悪の根源。バ化へ加速するテレビ関係者(出演、制作、編集者)たちの間違いはインターネット上で何万倍にも膨らんできた。

 これを書いてる時刻、「出川哲朗の充電させてくれませんか」が放送中だが、切れるのは電池であって充電が切れるでは日本語として成立しないのに「字幕で恥の上塗り」をする馬鹿な編集者。正されるまで書き続けるが、充電とは電池に電気を充たす行為だ!

>スマホライフPLUS 「元旦の初日の出はどこで見る!?」 [2025/12/18]

 「元旦」とは「初日の出」の後にやってくるため日本語として成立していない。無知がゆえ「元日」として使ってるわけだが、このパターンは「断然」の替わりに「断トツ(断然トップの略)」を使うお馬鹿さんが多いことからも日本人のはずが日本語もロクに使えない大問題である。

 断トツは石原慎太郎が作った造語だとされ日本語と英語の組み合わせだから「藪からスティック」みたいなルー大柴語である。もはや石原慎太郎もルー大柴も知らないと言われそうだが、誰か知ってるかはどうでもいいから言葉を間違って使うなよ。

 Yahooのコメントにあった「元旦は午前中」の説明が間違いなのは午前中だと12時間もありますから深夜の太陽が昇る前と昇りすぎた時刻も含まれてしまう。

 ついでに「朝」という表現も曖昧で範囲が広すぎてしまうが、「元日の朝」という説明なら許容範囲かと思う。記事の表現が狂ってること確かで「うーん」を押す奴らは恥を知れと。

逆ギレしかできない恥知らずが激増してるが無知なら勉強したらどうでしょうか。

 先に自己中に育てられたバカ親だらけにて更なる自己中を量産してきたから『聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥』も受け入れないのでしょう。現代の奴らがしていることは「赤信号、みんなで渡れば怖くない」という下等な行為ですから。

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| emisaki | 2026-01-03 Sat 21:09 | 旅・散策::考察・批評 |