2026-01-09 Fri
2026年1月9日 日本テレビ「news every.」 世界の見出しコーナー 18時43分頃外国報道で女性が暴れてるとの話題。暴れた理由がスマートフォンの電池が切れたからと伝えられたが、私としては「電池が切れた」という正しい日本語を久しぶりに聞いた。
それにしても電池切れで暴れるなんて、やっはり犯罪帝国と呼んであげてるように全ての民度が低いばかりか野蛮人も多い。そうだ、日本の空港で自動販売機の使い方が解らないってだけで自動販売機にケリをぶちこん暴れてる犯罪帝国民のクソ女の映像が投稿されてたが、野蛮人が海外旅行しちゃうから全世界で呆れられてる。
おっと、本題はテレビ番組での言葉でした…
現役引退して朝から晩までテレビを見まくってるわけでもないのに、なぜ、こうもネタが舞い込む? チャリカス問題で「道を歩けば犯罪者にあたる」ってよう実は常に狂いまくっているのか?
狂わせすぎて真っ当な言葉を使ってるほうが私の気を引いた。
それなりの年齢なら当たり前に正当な日本語であるのに、数年前、石原さとみが出てたトヨタ プリウスのCMあたりからテレビ番組でも聞くようになった「充電が切れる」という成立しない日本語が世間の阿呆どもに広まったと思われるから。
元は世間で無知なガキどもが言い出したのでしょうが、そこを更に阿呆なCM制作会社が使う。「ギガ足りない」なんて成立できない言葉も各種通信会社の馬鹿すぎるCMが発端。
目立ってないと思ってるが意外にも言葉の乱れは「CMが諸悪の根源」で、そこからテレビタレントが使い始めて世間に広める。収入源のためテレビ局はCMのバカ内容に口出しできない。CMへ口出しできなくても番組出演者や報道番組で間違った言葉を使うなとの御触れを出すことはできるはず。
間違った言葉を使う制作会社がバカでも止める能力なしの企業は真のバカにしか映らんよ。
放送業界は他の業界用語を盗んで間違って使うことが多い。過去に“現代用語の基礎知識”なる事典名に倣って「放送業界の馬鹿知識」として間違いを複数指摘したが、和洋折衷な用語ではなく日本語のみの馬鹿用語に「ばみり」がある。元は映画業界用語の「場見る」であり「見り」なんて日本語は成立しない。
若い頃、私の知り合いは今で言うパワハラ体質に遭い某局に正式入社するのを断念している。アナウンサー、キャスター、タレントなどチヤホヤされてる人達には全くわからない体育会系にもあるような陰湿なパワハラ構造があるのがテレビ業界であり、業態や末端に降りるほど知性派には近寄りがたい世界がある。変わってないから昨年に何度も事件が明るみに出てきた。
真っ当な言葉遣いも知らぬ下層の仕業を放送に至るまでの上層部が気にも留めないが、その大部分は「校閲」してたら避けることができた。言葉の乱れ以外にも数々の問題を起こす。
正すのでしたら例として、試合に負けたくらいで「リベンジ(憎悪を伴う復讐)」や、人食い発言である「おいしいグルメ(美食家)」なんて二度と使わないよう業界というか国民へ御触れを出せ!
| emisaki | 2026-01-09 Fri 19:11 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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