サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31       
<<  2024 - 03  >>


2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

宣伝写真にも景品表示法「優良誤認」で規制ができないものか
 まっさらな気持ちで考えてみると実は当たり前のように受け入れてるが不公平がある。あれに規制があって、これには規制がかかってないってことがある。

 旅先の調査にてGoogleストリートビューは神的な存在で宣伝の捏造写真(盛りすぎ写真)に騙されることが激減した。ただし季節などタイミングが関係することでは日時が合わず簡単には「現実」を知ることができない。例えばソメイヨシノの花は短期間で撮影されにくいが、日本中あり、何回も撮影されてる。現実は白に近い薄いピンクだが河津桜や枝垂れ桜など別の品種のよう桃色に近く加工されてる投稿写真や宣伝写真がありすぎる。

 観光地の駅で写真を撮ってる同士(他人)により貼ってるポスターを見ながら「こんな写真は有り得ない」って語り合ったことがある。プリクラが作り出す不気味な人間の写真に等しいが、花の場合は発色だけで花びらを大きくしちゃうとか非現実的とまではなってない。だが業者に発注すると良かれと思って余計なことをする連中だらけだから何をやらかしても不思議ではない。

 ソメイヨシノの花の色を誤認する要素は根元の萼(がく)から枝までの部分が赤いことがある。つられて全体が赤っぽく感じてしまう。コンピューターの画像処理ソフトで花弁の部分のRGBのデジタル数値を拾ってみればすぐわかる。枝垂れ桜ほどピンクではない。

 「抜け駆け」を防ぐためにも文書だけじゃなく映像にも一律な規制が必要。既にYouTube投稿動画では非現実な盛すぎ映像が溢れてる。[PR]表示があるなら[加工]の表示義務も必要。

 雑誌などで特にタレントの顔写真が不気味でしょうがない。カラコンをつけてれば不気味に見えて当然だが、そんな物理的な不気味加工商品がない時代から気持ち悪かった。その筋の人から聞いたがデジタル処理できる以前から行われており、眼球の白目から血管が綺麗さっぱり消されるため目が死んで人形の目のようにされてる。
 不気味な加工に気付けないなら人間の顔を見たことがなさすぎる。静止画だけじゃなくテレビCMも実に気持ちが悪い。世間の大勢が気づけないから成立してしまうのだろう。

 現実は加工の線引きが難しくて優良誤認でも規制は無理だからここで愚痴を書く。場所やら観光なら衛星写真、Googleストリートビュー、複数客による投稿が救い。「盛る」奴らは相手にしない。

| emisaki | 2023-12-20 Wed 12:54 | 催し・行事::情報・計画・考察 |
関心が薄れると情報も得なくなる そう言えば…ばかり
 以前から行われていたのが復活してきたが催しの中身は変わってきてる。代々木公園でも9月が北海道で10月が九州だったのを思い出すが、9月28日~10月1日には「北海道フェアin代々木~ザ・北海食道~」が行われ、10月6~9日は「九州観光・物産フェア in 代々木2023」が行われている。

 北海道は飲食ブースを出した以外は該当ウェブページがアクセス不可にさて何をやっていたか解らないが、九州のほうはPR活動ではなく音楽ステージと謎の行動に出てる。
 くまモンPRステージってのはあるんだが音楽ライブより先にあるため観覧困難となるでしょう。もうそこは くまモンを見るところではなくなったってだけ異なる人達に宣伝したほうが意味ある。

第14回 九州観光・物産フェア in 代々木2023

 昨年も開催されていたようだが「実りのフェスティバル」が11月10~11日に池袋である。開催ってだけで中身が不明だがマスコット(ご当地キャラ)は出るはず。

続きを読む ≫


 そう言えば湯前神社って思い出したら終わってた。「関係者による神事のみ」ってことで湯汲み道中も神輿連合渡御も無いわけだが、こがし祭りと違い お金払ってやってもらってるから過去の動きからすると収入が見込めないのは当面行われない。

 マンネリで花火の打ち上げ失敗があっても何も変えようとしないだろう。巷では忖度が問題になってきたわけだが県内業者の忖度を続ける気なのだろうか?県内であり年契約で安くできてるとか決定的な理由もありそう。そういう当たり前の関係を作るから危険を生む。



 まだ「まめっこ」も見たことがなかった。何か催しがないと登場しないのにコロナ前から客がいない日や時刻を狙ってきたから当面は出会いそうにない。

熱海芸妓マスコットキャラクター まめっこ



危惧するのは映えスポットが飽きられたとき

 2024年の梅まつりも縮小傾向が続くでしょう。それがよく解るのが情報発信。観光協会、熱海ネット新聞(ミニコミ)、市民ブログなど古くからあったのは更新頻度が恐ろしく悪くなってしまった。

 他のミニコミと言えば○○経済新聞として各地にあるフランチャイズ方式、熱海経済新聞は名称通りで儲け話(宣伝)しか掲載しないため元から記事は少ない。

 伊豆新聞(熱海新聞)の部分的なことを切り取ってるだけだから切り口が甘いし、宣伝だけで終わらせたいか宣伝に終わらないと批判だけ喰らうのだろう。

 熱海ではないが河津桜はまだ咲いてないと書いたら客が来なくなると新聞社に文句をつけた奴がいた件を思い出す。咲いてないのに呼ぶ気なんだってな。

それは笑福亭鶴光の言葉で「明日の幸せより目の前の銭」と言い、没落しか待ってない。

 過去に救われるべきは市街地の活性化だとしたが、そこは10年前と比べられないほど良くなったと思う。同時に時代に合わないところから宿泊施設の衰退は進んだが、外資で建設途中で止まってた旧aune跡地、旧伊豆箱根バス営業所跡地など新しい宿泊施設は増えてきた。総合的に過去からしたら廃業してきたほうが多いのだから経済を牛耳るのも、もはやホテル旅館だけではあるまい。

 花火など続けるならお金を出すのも商業が入るべきで一般的には遅すぎる開催時刻も善し悪しを考えてもらわないと客として困る。時代遅れな いかがわしい業態な夜の街ではなく、カップル、家族でも立ち寄れる夜がない。江ノ島とか鎌倉だと花火など夜間イベント終了後に店に入っても帰宅できるから大混雑になってきたが、横浜や東京へ帰宅までの時差があるから遅くされると困る。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2023-10-06 Fri 19:55 | 催し・行事::情報・計画・考察 |
誰でも タダ、タダ、都民の日 (多くの東京都運営施設)
10月1日 誰でも入場無料! 混雑時入場規制と書いてある。

神代植物公園/葛西臨海水族園/東京港野鳥公園/多摩動物公園/井の頭自然文化園/恩賜上野動物園/夢の島熱帯植物館/浜離宮恩賜庭園/六義園/清澄庭園/旧芝離宮恩賜庭園/旧岩崎邸庭園/旧古河庭園/小石川後楽園/向島百花園/殿ヶ谷戸庭園/江戸東京たてもの園/東京都美術館/東京都庭園美術館/東京都写真美術館/東京都現代美術館。

 ねずみ島とガウラ村はチーバ県だって揶揄されたから次から東京湾とか言い出したんだよ。江戸なら海はあったが東京都は海なし県みたいなもんだから房総湾のほうが良さそう。海なし? おっと、伊豆諸島に小笠原諸島を忘れてたぜ。

お金払ってパンダを見たことがない人(都民税は払ってる)

| emisaki | 2023-10-01 Sun 00:01 | 催し・行事::情報・計画・考察 |
市川まつり 2023年10月1日開催予定
 路線バスの迂回情報から「市川まつり」が開催されることがわかった。千葉県 JR市川駅の北東側から京成 市川真間駅の区間だから路線バスが通る道だった。

 各地でやってるのにそっくりだと思ったら「高円寺阿波踊り」や「サンバチーム(マツド・セレージャ)」なる団体も参加してる。前回の2019年の記録を見ると開会式典にマスコット「市川梨丸」「いちかわうそ君」が出ていた。そういうときしかローカルキャラにはお目にかかれないが今年も出るという情報はない。

 10月1日といえば都民の日だが日曜日。平日だと休校になるから公立小中校生はガッカリ。それでも親に連れて行ってもらえるなら東京都運営の施設、上野動物園とか多数が入園無料で行きやすい。

| emisaki | 2023-09-25 Mon 12:46 | 催し・行事::情報・計画・考察 |
俗に言うアンテナショップの是非
 「麻布十番納涼まつり」にて、おらがくに自慢という枠組みがあるが東京では姉妹都市とか関係性がなくても出店できる多数のイベントがあるから過去に熱海市が出店していたのか疑問だった。関係が疑問なだけで常設なら到底無理で反対だが宣伝目的の屋台出店は良いと思ってる。

 普通はすぐわかる理由があり、日本橋京橋まつりなら過去には日本橋に宣伝事務所を構えていたし、有楽町なら交通会館に静岡県として出店がある。麻布十番との関係が見えず地図を見て まさかの理由と考えたのは網代公園(麻布十番2丁目15−1)であるが「あじろ」ではなく「あみしろ」だから真相はわからず。

 そう勘ぐった理由は多数の移住者によって元の地名が付けられた場所があるのを知ってたから。特に北海道開拓では全国の県名など地名が町名になってる。奈良県十津川村を調べていて知ったのは北海道新十津川町ってのは奈良県からの集団移住。

税金のよう懐が痛まない組織ほど甘い。市場調査してから店を構えてくれないと客としても迷惑。

 有楽町など集中出店を除くと通称アンテナショップは撤退が増えた。新型コロナウイルスによる人の流れが減る以前から色々あって家賃が高いと立地条件が悪い場所に引っ越したが結局は売り上げ低迷で撤退したのが群馬県「ぐんまちゃん家(ち)」。規模が大きいと報道もされるが市町村単位で出店してるところは報道されることもなく多数が密かに閉店だから気づけない。

 家賃の問題なのか不明だが移転も多く、日本橋三越新館前にあった「奈良まほろば館」は新橋に移転した。京都は2018年3月末で完全撤退してるが京都と奈良にアンテナショップって必要ですか? 黙ってても人が押し寄せてくる場所じゃなく京都府なら北部、奈良県なら南部の宣伝が必要。

 日本橋三越本店前の「にほんばし島根館」も2020年1月31日で閉店し同年4月に有楽町シャンテにて「日比谷しまね館」へと移転したが元の場所はビルの表に太い鉄骨を入れた耐震補強工事にて店構えとして悪影響をおよぼしてた。建て替えなら大々的な耐震補強費用よりテナント立ち退き料を払ったほうが安上がりのはず。上層階に入居がみられないのを勘ぐると一帯に再開発があって一時的な引っ越しで待てる期間(年数)じゃないのだろう。早く更地にしてしまうと、もらえるお金が大幅に減るのかもね。変だと思ったとき、だいたいの理由はカネ。

 再開発もしくは新築だと家賃は跳ね上がるはず。だが、ぐんまちゃんちの失敗から学べるのは大きく家賃が抑えられるわけじゃないのに家賃の値上がりから立地条件が悪い場所に引っ越すと売り上げが下がっていたところ更に激減しての撤退に見える。そもそも群馬県に買い続けてもらえる商品がなかったからで北海道なら潰れない。某所から大阪府も撤退したが後に入ったブランドパン屋も一過性で終わると思ってる。

 浅草に出店した各地複合出店の「まるごとにっぽん」も2020年に壊滅に近い縮小、浅草より更に横浜中華街という筋違いの場所に2017年3月27日に開店した「美・伊豆」は新型コロナウイルスの影響もない2020年1月13日に閉店しているが宣伝費では済まない損失を抱えたと思う。

| emisaki | 2023-08-26 Sat 23:54 | 催し・行事::情報・計画・考察 |
麻布十番納涼まつり/六本木ヒルズ盆踊り 4年ぶり開催中
2023年8月25~27日 六本木ヒルズ盆踊り (25日は盆踊りなし)  六本木ヒルズのイベント
2023年8月26~27日 麻布十番納涼まつり 麻布十番商店街

過去の資料にあるとおり恐ろしい混雑には覚悟が必要 写真は2010年8月21日

写真1・2 六本木ヒルズアリーナ[地図] Googleストリートビュー
写真3 雑色通り[地図] Googleストリートビュー
写真4 麻布十番1-5-27付近[地図] Googleストリートビュー

 もう20年前になるが六本木ヒルズ盆踊りに行ったのが先で、その帰りに友達が麻布十番でも何かやってると坂道を下ったのが最初だが当時から路地に入り込みたくもない大混雑だった。

 今でも思い出すのは、六本木ヒルズアリーナで始まるまで待っているときに六本人音頭が無限リピートされてて、頭の中でもぐるぐるまわちゃった。

 麻布十番納涼まつりに愛しの八重歯ちゃんがいるからと復帰したのが2010年だったが、それから一度も行ってない。調べることだけはしていたのだが8月最終の土日って東京にいないことが多い。

| emisaki | 2023-08-26 Sat 23:12 | 催し・行事::情報・計画・考察 |
新型コロナの危険よりも影響した予算削減から縮小、中止
 花火を撮影したい側として全席指定は死刑宣告にも等しい。撮影すると言っても後ろに迷惑をかける気はないが、前に迷惑をかけられる可能性が大きいから離れても最前列を狙ってきた。
 後ろでいいから立てるカメラマン席が販売されてる花火大会は少ないし、販売数が少なく、椅子や土手が5000円でも2万円くらいと高額でありながら即座に完売となる。

 たとえば桑名なら観覧自由な広場で朝っぱらの場所取りして夜の花火まで何をやってようかと見つけたのが一宮七夕でのお姉さん撮影会だったがお姉さんがリストラされてしまい、一宮だけじゃなく中日フォトメイツも2021年度で終了した。ゆるキャラも出ない。
 いす-1GPがあるが、耐久レースじゃなくタイムトライアル。この時期に耐久レースなんてやったら命が危ない。毎度恒例のコスプレパレードもあるが夕方でも暑そうだ。

 もう干支が1周してしまったが12年前までだと大阪、名古屋で地上デジタル放送キャンペーン活動を見た後に祭りとか花火大会を組み込んでいたのを思い出す。毎回現地の知り合いと食事に行けるわけじゃないし、ホテルに戻ってテレビも時間がもったいないが日程が合いにくかったから美濃太田や豊川まで行ったんだよな。

 道路沿いで大勢が見ているパレードを何ヵ所が行ってきたが、人混みで通れないからパレードカーに追いつくためにビルの裏を回って遠回りで先回りするなんて12年も経ってしまうと、もうできない。その12年前でヘトヘトになっていた。横浜で少しショートカットして3km、大阪では遠回り含まず直線距離3km。東京だと大江戸活粋で1.5km、銀座柳まつりで800mだから楽だけどピーポくん一家も撮れたが、そんな思い出に浸るとジジイのようだから、もっと経験したい。

| emisaki | 2023-07-29 Sat 20:56 | 催し・行事::情報・計画・考察 |