2026-02-13 Fri
大地震 : ダイジシン (テレビ:おおジシン)大舞台 : ダイブタイ (テレビ:おおブタイ)
期日前投票: キジツゼントウヒョウ (テレビ:キジツまえトウヒョウ)
理由を調べても納得することはできない。線引きは本来存在しないこと。青春は(セイシュン)しか読み方は存在しないのに(あおはる)なんて言った不届き者に近い。
松阪牛(まつさかうし/ショウハンギュウ)であり、(まつさかギュウ)なんて読むほうが狂ってると別件でやったように、京都にあるのは清水寺(きよみずでら/セイスイジ)である。
ところが本町(ホンチョウ)だか(ホンまち)だかは不確定で、違いには地域性も色濃い。本町と書いて(もとまち)と読むところは知らず、そう読む場合は「元町」となるが、元町で(ゲンチョウ)は聞いたことがない。
歴史的背景を調べてみると、むしろ江戸時代のほうが町(まち)で統一されていたのに明治時代に入ってから区画整理によって町(チョウ)が出てきたという話もあったが歴史家による書物などでのウラは取れてない。説明がされてたとしても情報に辿り着けなかった。
状況証拠からすれば、あくまで傾向として古くから商業地だった地名は町(まち)であり、比較的新しいと町(チョウ)。村(むら/ソン)にも言える傾向かは解らなかった。
“重箱読み”は例外中の例外。普通は統一されてるため、秋田犬(あきたいぬ)、柴犬(しばいぬ)、土佐犬(トサケン)、紀州犬(キシュウケン)のように音訓は統一されてるが、両方があるため紛らわしいことは確だから混ぜる阿呆が出てくるわけか。そうすると秋田犬(あきたケン)=秋田県(あきたケン)になってしまう。県が(あがた)ではなく(ケン)ならば秋田県(シュウデンケン)じゃないのが悪いとも言えるが、そうなると多くの都道府県に矛先が向く。
だから私は怒ったのだよ 門前仲町(モンゼンなかチョウ)って酷い読み方すんなって。大昔に門前仲町(モンゼンチュウチョウ/かどまえなかまち)だったかは知りません。かつての地名、「深川永代寺門前仲町」をどう読んでいたのかも解らない。
染みついた間違い方かもしれないと過去に批判したのが芸能人の南野(みなみの)陽子のことを(ナンの)との言い方に、それを言うなら(ナンヤ)だろって噛み付いた。
充電は有る無しじゃなく、するか、しないかだ!ギガは単位だカスめってように馬鹿だらけの通信会社CMに虫酸が走ってきたが、SNS時代もテレビが馬鹿を量産する。昔は「かわら版屋」にバカタレがいても不思議ではない。世界的にみて識字率が高いのが逆に災いになったか?
テレビ用語で日本語として正しい用法ではなく、問題は山積(サンセキ)で、荷物は山積(やまづみ)のよう読み方で使いどころを変えてるが音読みか訓読みで意味が変わるはずがない。そんなテレビの手法を使い、酷いことを書いてる媒体に向け(みながれ=三流)なんて書いたりするのは隠語である。アホとの境界線は意図もなく使うこと。
日本人が言葉に無責任なのは今でも変わってない。通じなければ言葉じゃない!
→ 参考:レファレンス協同データベース > なぜ福井県では自治体の「町」を「まち」ではなく、すべて「ちょう」と呼ぶのか知りたい。隣の石川県ではほとんど「まち」
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| emisaki | 2026-02-13 Fri 23:26 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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