2026-01-05 Mon
CMでは激減したが、以下に示す以外でも出演者による元旦の誤用は減っていなかった。おおかたマスメディアが悪いのだが、テレビの前にインターネット上にはお馬鹿さんが満ちあふれていた。一例として大阪府大正駅で初詣の乗客の整理をする駅員の動画が投稿されていた。
動画の字幕は「大正駅1/1元旦夜中2時 DJ駅員さん」と突っ込みどころ満載。1.元旦は1月1日でしかないため重言 2.元旦に夜中は存在しない 3.DJ(ディスクジョッキー)じゃない。
元旦の意味を教育せず、日本語も使えない奴が「DJポリス」と投稿した無知なガキは放置しておけば良いのに、乗ったマスメディアが間違いを広めた諸悪の根源。とにかく意味をねじ曲げるな。
過去から呆れてるが、雨が降ってるのに雨模様と言った気象予報士、天気予報を伝える人は何人もテレビで見てきた。知りもしないくせに「雨が降ってる模様」の略だと思い込むのだろう。
「出川哲朗の充電させてくれませんか」って番組のよう意味は知ってるはずなのに、「充電する・しない」でしかないのが、なぜ「充電ある・ない(切れ)」になってしまうのか?
年齢差を 1個、2個 なんて言うくらいだから幼稚園レベルの日本語しか話せない。哀れ。
お前らは何人で何語を話しているのか?それで報道番組か!
それほど難しくもない日本語が使えないのは日常生活としての教育の悪さを物語ってる。ですから例え勉学のできる学校の卒業生、在校生でも社会性が欠如した自己中な行動を非難されるわけ。
【2026年1月5日 フジテレビ LIVE NEWS イット コメンテーター 元NHK解説員への疑惑】
「元旦におみくじ引いた」 確定できないため何時だよ?もちろん朝だよな。
【2026年1月5日18:17~ テレビ朝日 スーパーJチャンネル 追跡 巨大商業モール“騒動記”】
商業施設の客:「元旦から寝坊」…文脈からして誤用。
「元旦から」と発してるから次の日があるわけで、“元旦が元日の特定時刻帯”だけだと知ってたら発することがないからである。
放送時刻18時30分から高齢の爺さんのボケで迷子になってるシーンで、
爺さんの発言字幕:「携帯(の充電)が切れちゃってるの」 …誤:充電/正:電池
ナレーション:「充電を全て使い切ってしまった」 …だから使い切るのは電池な
ナレーション:「充電が切れてしまった」 …正しくは「電池が切れてしまった」
ナレーション:「携帯電話の充電がなく」 …ムカムカしてきてきたが「電池がなく」だ
ナレーション:「はぐれた当初、新品の携帯電話には充電があり」…呆れて文句もネタ切れ
ナレーション:「充電が切れてしまったという(字幕:充電が切れる)」…日本語も使えない馬鹿
充電は「電気を電池に充たす行為」だから切れるのは電池だ。呆れるくるくるパーさんたち。原稿を書く奴らが無知だとしても、そのまま読むナレーターも同じ低次元です。ワイドショーや報道番組の進行役で差が見えるのも無能なスタッフが作った資料や原稿を即座に見抜いているかでわかる。
無知が集団で間違いを正当化させるのは正義ではない。
| emisaki | 2026-01-05 Mon 20:05 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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