2026-01-04 Sun
開店したなら何かが閉店している。閉店するなら次がどうなると気になるものだ、時代遅れな連中ほど閉店情報に拒絶反応を示すでしょう。今まで熱海駅前の商店街で数多くの新店舗情報がテレビで伝えられてきた。定期的に新しい商品を出す、または見切りを付けて閉店させ新たに開店は若年層客を何度も呼び寄せる有効な手段。
古くさい経営者ほどそれが理解できず損失が出ても潰れるまで突き進むとは十年以上前に批判した。経営手法、外部の業者はちゃんと理解している。経営者の無能さに気づくのに長い年月は必要なく、一瞬でもわかることは多い。
2026年1月4日「なりゆき街道旅 立川志らくと行く正月休みにオススメの熱海旅!」が放送されたが目新しいことが何もない。Goog;e mapを開いてたら見知らぬ名称が表示されることから遡って調べたところ、来宮駅近くのファミリーレストラン ジョナサンが2024年1月8日に閉店していた。
居抜き物件で出店かと思ったら同じスカイラークグループのしゃぶしゃぶ店「しゃぶ葉熱海店」が2024年2月7日に開店したとの記録が見つかる。
前から渚町(海岸沿い)と上宿町(来宮)の2軒あるのは熱海市の規模からして多すぎると感じていたが、観光客でも住民でもなく周辺従業員のほうが多くの固定客がいるのかと考えた。自分の体験から住民向けの飲食店の多くは土日休業だったから土日のほうが書き入れ時である観光業として早朝や深夜に開いてる店は貴重。だが、しゃぶしゃぶ店に転向では私の読みは間違い。
V字回復し、世界が沈んだ新型コロナウイルスも危機を脱し、廃墟だった多くに新しいホテルが建設済みと建設中。それなりの規模があるホテルだと従業員は外に食事に行く必要もないか。
熱海のネットメディアだが「熱海ネット新聞」が何年か前に事情不明のまま消滅してしまった。その後には日本全国の町や商店会の小規模で運営されてる配下の「熱海経済新聞」として出てきたが、ほとんど商店情報しか載ってない。
本物の報道である伊豆新聞(熱海新聞)があるわけですから本業にするのは無理のため、別に金儲けしてての道楽じゃないと「熱海ネット新聞」のよう政治や事件事故まで扱うのは無理でしょう。そういうことで「熱海経済新聞」の問題点は都合の良いことしか書かないため経済報道じゃなく宣伝媒体であることだ。
熱海新聞が取り上げないようなネタを取り上げてる人が見当たらなくなった。
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