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若いか老人ほど騙された 超能力捜査なる平成時代のヤラセ番組
 麹町なんかもやってましたが、六本木では生放送で断片の一致を取って鬼の首を取ったよう触れ回っていたのを思い出す。後にネット界隈で検証されてわかるのだが、断片の一致さえもすごく疑わしい。

 未来から来たなんてジョン・タイターを名乗る妄想家なんて予測できたこと当たり、のちの予言なんて何も当たってないまま消えた。ハズレまくってる事は全て無視、または危険回避されたとのご都合主義は嘘つきのお約束であり、多数の予言をばらまいて当たったところで大騒ぎをしてきた。

 例えば地震が起こるなんて大なり小なり毎日起きてるし、大地震も定期的に起こるから予測が立てやすい。頭のご不自由な方々がそこら中で何年何月に大地震なんて言ってきたから、いつか誰か予知したと馬鹿に阿呆が舞い踊る。ノストラダムス、マヤ、外れまくってもいつかは何か合致することもあるのは予言予知じゃなく下手な鉄砲も数打ちゃ当たるだけ。



 例によって、教育出版社の有害図書の編集長が日本のテレビ局が勝手に付けた呼び名で存在しないFBI超能力捜査のマクモニーグルの件で能書き垂れるわけだが、まだ麒麟の田村のオヤジを発見したとか言ってる。

 あのさ、協力者がいて社会から隔絶させない限り、日本じゃ戸籍もなしに就労することや賃貸住宅を借りることさえできない。行方不明状態なら国民の義務も果たしてないことになる。

 住宅はともかく税金の発生する仕事でニセ戸籍ならバレる。もちろん他人の戸籍を利用することも可能だが犯罪である。犯罪者なら罪を重ねて逃げるが育児放棄の失踪だからね。
 
 戸籍、住民票が登録されてる限り、そこにいるかは別として登録された住所は突きとめることができる。行方不明なのは真っ当に探さなかっただけ。視聴者から金銭を巻き上げてないから詐欺ではないが、「コンプライアンス」なんて言わなかった頃のテレビ番組は恐ろしかった。

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【季節ごと超能力捜査の特番を組んでた時期があった】

 古い番組だが、コールセンターみたいになってて間抜けなタレントどもが通販番組みたいに白々しく騒ぎ立てやがってた。コンプラで固められた今より縛りがないにしても、あれは悪しき歴史。

 そもそも私の年齢では知らない「川口浩探検隊」なんて70年代にヤラセ番組をやってきたし、私が知る「藤岡弘探検隊」で復活させ白々しさを継承、お笑い番組として見ればよいのかと。

 系列のCSチャンネルでオカルト番組を複数やってる。もちろん他のCSチャンネルでも昭和の作品というか個人でも作れそうなの程度の低いのまで放送していたのを思い出す。無料放送日で見えた1年くらい前の再放送では相変わらず精神病レベルの妄想でした。



【物理法則を無視する人 その1】

 20年以上前だかの超能力捜査番組だが、何人かの(自称)透視能力者ってのが出てたが事件となると警察が動いてきたわけですから裏で雇った探偵ごときが新たな証拠を探せるはずもなく、ほとんど当たってない。可能だったのは警察も動いてない人探しくらいだった。探偵が調査すれば探せる程度か。

 (自称)透視能力者って(自称)占い師みたいに、どうとでも取れることを言う。犯人に酷似した絵を描いたとされる件では、目撃者を探すため似顔絵が出回っていたと指摘されていた。そこは全く語らえず、逮捕後にそっくりだったと誇らしげに放送していた。先に出回っていた似顔絵とそっくりね。



【物理法則を無視する人 その2】

 世界的マジシャンが登場して奴の技を越えた内容を披露する前、昭和時代に超能力と宣うトリックの魔術師も日本で金儲けした。物理的なトリックもあるが、心理的は洗脳(自己洗脳)によって脳のリミッターを無意識に外すことで自覚なく瞬発的にチカラを発揮させ金属をねじ曲げることもできるのが人間である。

 映画なら大きすぎてできないと言うルークにヨーダは重さや大きさではないと言うが、(自称)超能力者の野郎が太い金属の棒を曲げるのは見たことがない。人力やトリックで不可能だからさ。



【工業製品の限界をあまりにも知らない人々】

 かつて写真はフィルム、今は半導体。共通する光学系の現象も非力時代、安価製品と高価な品で違う。物理学、光学系に無知すぎる一般人は通称オーブや白いモヤが映る光学現象を霊体と言うから呆れるというか、地震は地下の大なまずが暴れたからのよう程度の低さで笑っちゃう。

 霊も存在するなら物質かエネルギーであり、この世じゃないならこの世との接点は無いので、写真に写ることも感じることも不可能。科学で不確定性原理ってのがあるが、例えば透明人間になったらこの世の物は何も見ることも感じることもできず存在もしない。虫の知らせや、情報の残留も科学的に説明ができる。ただし人類の科学はまだ非力のため証明はできないからって霊とかいう頭のおかしな奴らより格段に真っ当である。

 分子レベルの生物でもいれば人間が認識することはできないでしょうが、それは視認できないだけで透明ではない。だからチリ(塵)は肉眼で認識することができないが、強い光(太陽光)、写真のフラッシュを浴びると実像として見えるようになる。それを未開人はオーブと呼ぶ。天気の良い朝、太陽光が当たる窓に向かって枕や布団をパタパタ叩くと肉眼で見えないチリが舞ってキラキラするのがオーブの正体。

 塵より大きい虫も人間の目では捉えられないことが多いが、赤外線ライトを当ててる防犯カメラには肉眼で見えない微細な虫が飛び交ってるのが映る。街中を歩いてても人間は空中に存在するほとんどが見えていない。

 心霊写真なんて言う奴らも科学的な証拠を突きつけられまくったため、今じゃ、レンズフレアー(レンズゴースト)くらいは知ってるが、可視光外が撮像素子に感光して可視化されてしまう特性までご存じない。冬場に人が吐く息ではなく白いモヤのようなのが映ることがある。

 その現在の技術的障害が引き起こす現象を霊にするから困る。リモコンの光は肉眼で見えないがスマホのカメラで写せば見える。それも危険思想な人が霊と呼ぶ誤認識の正体。

 肉眼では見えない赤外線領域がデジタルカメラ撮像素子にて特定の波長以外を完全に除外できない技術的障害によって可視化されたにすぎない。

 悪質なオカルト派は科学の断片を利用して非科学を信じ込ませる。普通は反論できる知識を持ってないため御カルト教には異様な信者が付くのである。



【非科学、妄想番組がテレビから消えた発端であろう大事件】

 オカルトでもある宗教思想こそ人類を滅ぼす恐怖の大王である。オウム真理教なるテ○リストの支配者が世界最大級の死傷者を出したテロ事件を忘れるな! ほかにもオカルト話を持ち出して信者を集め、洗脳してカネを毟り取る御カルト教団の、なんと多いことでしょうか。

 いい加減に精神を進化させ、妄想の脅威から脱却せよ。妄想に取り憑かれ、なんじ人を殺すなかれも守れず、弾圧から戦争までしまくってきた人間どもに何を言っても無駄か。こっちも同じ生物として次元が低い人間であるが、全世界のお前らよりは一歩進んでるさ。

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| emisaki | 2026-01-09 Fri 23:10 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |