サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
<<  2026 - 01  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

老いる前から目で見て認識しておくヒートショック対策 住宅調査 お勉強
 日本家屋の風呂場は寒い。更にウチは天井以外はタイル張りのためカビ対策が楽な一方で非常に寒い。熱めの湯を溜めて放置して湯気で暖めておくか、シャワーだけのときはタイルに湯をかける手間をかけないと浴室内が寒すぎてしまう。狭小住宅と言えども 1Kアパートやビジネスホテルの部屋じゃないから部屋のエアコンで暖めることはできない。


(左)寒いと感じてるとき
(右)暖まった部屋に戻ってから

 カメラを持ち込めてないが風呂場で測ったら 144-107、心拍数も83という数値が出たが、その計測は最強に寒いと感じてないとき。

 廊下でも寒いため移動できる灯油ファンヒーターが必要だが、もはや巡回販売もこないし、昭和と違ってガソリンスタンドが激減して都内でもキロ単位でなく、宅配も配送料が高くつく。余った灯油を使った2024年の比較で、灯油のほうが早く暖めることはできるがエアコンのほうが料金が安い結果となった。そうでも廊下を越えて風呂場まで暖房するのは無理だ。

続きを読む ≫


 見逃してはならない場所はトイレだが、温水洗浄便座の便座ヒーターはかなりの救い。学生時代に最初に家に付いた機種は値段高かったから温風ヒーターも内蔵されてたが今は付いてる機種がない。極寒で必要なら小型のを買うしかない。セラミックヒーターは消費電力が高く電気代がかかるがトイレには住んでないから。

 毎日使っていながら疎かにされがちだが風呂も便所も凍死するくらいなら投資は無駄じゃない。細かい設備や器具は自分でできても全体を作り直すとなると住宅関連商品というのは器具の製造販売が定価と卸価格に恐るべき違いを付けるためボッタクリが生まれる宝庫であり、素人同然業者だと施工不良も出る分野だけに誰に頼むで大きく変わるクジ引きで恐れる部分だ。



 リノベーションより住宅全体として末端である複数の工務店がYouTubeでグタグタぬかしてるが、所詮、住宅製造の配下なくせに忖度の無い意見なんて言ったらヤバイ連中を相手にして仕事できなくなるはずだ。それに奴らは奴らなりの営業行為でしかない。だからこそ言ってることに統一性が見られず、真逆のことを言ってる場合もあった。

賃貸や販売会社から解るように「売りたい、儲かるのを推す」のが普通。



 家の機能面では理解して安価物件でなく指定可能なら設計前に指定し、家主が専門の調査を入れないと住んでから判明しても遅いし、後になって争っても、酷い工事でもひと事のようや、トンズラされて泣き寝入りも多数が報道されてきた。

 素人には気づけず恐ろしく高い確率で存在する施工不良も第三者の調査を入れないと正しく作られたと間違う。昨年に築40年のマンションが大規模修繕の調査にて基礎から施工不良が見つかった件が報道されたが、瑕疵担保責任、不法行為責任、最長でも20年で損害賠償軒が消滅してるとテレビ報道で語られてた。その時代で日本人、特に建築系には責任感は消失していた。

 ウチもモルタルを壊したとき中から藁みたいなのが出てきたし、隣の解体工事からの新築を見ていて砂利が入ったコンクリート片が複数残る上に基礎のコンクリートを流し込みやがった。瓦礫が埋まった部分は数十年前の状態。鉄筋入りベタ基礎とか近代のことをする一方で工事を楽にするためサラサラなコンクリート、水分量が多いと流し込み、地ならしが楽だが強度と耐久性が悪い。古い時代のコンクリートが長持ちし、近代のビルが40~50年で建て替えはそのように作りが酷いから。

 例として良いか不明だが、そば粉や小麦粉を練ったことがあれば、水を多く入れると作業が楽でも真っ当な強さの麺にはならない。密度が濃くなるよう時間をかけて練る必要がある。昔から子供の興味として工事現場を見ていた記憶から、ミキサー車から出てくるコンクリートに大きな違いがあり、昔の記憶ではドロドロと流れにくいため作業員がシャベルを使って掻き出していたが、今はホースから水が出るよう流れ出る。
 昔も隙間が出来ることはあったが、今は水分量が多いからって液体じゃないし、気泡がやたらできるから振動器の使用が必須になってる。その作業も手を抜かれても今の建築って基礎の外壁部はタイル張りや窯業系サイディングにて表面加工され見えない。

※ 亀戸駅前バスターミナル西、荒川水位表示塔(故障中) Googleストリートビュー

 ゼロメートル地帯にて新築では高く盛って玄関は3~4段上な家がほとんどになったが、土地の狭い東京では階段すら狭いわけで高齢化したら恐ろしい障壁となる。

 ヒートショックの話題だったが、なるほど・ザ・ハウス(仮名)の寒い問題も断熱性の素材ではないとのことだ。なのに断熱性を加える作りになってないから寒いのでしょう。
 性能と金額、施工時間とか何らか反比例の関係になるのは基本。10年以上前から書いてあるが、パソコン買うのに専門誌で細かい性能、付いてる部品まで学習してるのに、一世一代の家を買うのや百万円単位のリノベーションだとしても資格を取れるほど勉強しないなんてバカにしか見えない。「こいつは騙しが効かない相手」と思われねば酷いのを掴まされる業界。
 完成品がダメなら注文住宅と高額に跳ね上がる。日本から物づくりが消えつつ、それでも日本製に拘ると最新機能でもなく高額になるなら中国製を買って日本製の部品に入れ替えたりしてきたが、建て替え、またはリノベーションでそんな考え方が通用するのか?

 匠の職人なんて日本に一握り、微々たる人数しかいなくなった。今いるのは金の亡者な建設業者ですから、監視、監督せねばならないのに、おまかせなんてしたら終わったようなもんだ。

勉強して、勉強して、勉強して、勉強して、勉強してまいりませんと騙されます。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-01-11 Sun 19:55 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |