2026-01-11 Sun

容易く交換できる部分は交換したが、それでも漏れる理由は経年劣化による金属摩耗ではないかと推測した。可動部であるコマパッキンではなく、そこの上下が40年間だかの摩耗によってコマパッキン(水栓ケレップ)を押し付けるのが弱まったからではないかと。
複数の水道管においてお湯の側の劣化が激しく、このままでは長持ちはしないだろう。
もしかして、付着物があったことでパッキンが摩耗しても締め付け力が残っていたのが、清掃で付着物を取り除いてコマパッキンを動きやすくしてしまったことで新しいパッキンに交換しても締め付けが足りなくなったのか? それとも昔の仕様と今、一般販売とTOTO製品に微妙な違いは?水道業者じゃないから知る由もない。
パッキンで水の流れの抑え付けが甘くなってる対策として、厚みのあるパッキンとして呼び径13mmではなく20mm水栓用コマパッキンを探ったのだが、どうやら厚みは同じだった。
次なる手として考えたのが、パッキンはボルトとナットで固定されてるためワッシャーを挟めば0.5~1mmくらい厚くなったのと同じじゃないかと。試したくも小さなネジのワッシャーならあるが、丁度よい大きさのは買わないといけない。
ほかに考えたのはパッキンを薄切りして挟む方法だが、そこは在庫があるため試したら材質が固すぎて薄く切ることは無理だった(粘っても均一な厚みで切れない)。
| emisaki | 2026-01-11 Sun 20:02 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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