2026-01-14 Wed
共通項がある。団地の建て替えで建築業者の食い物にされなかったのは理事が一級建築士であり住民としても対応したから。土砂流出の懸念など大規模太陽光発電所(メガソーラー)建設を中止に追いやったのは官民揃って反対したところや住民代表が元大阪府警察警視にてフロント企業相手も怖くなく対処できるから。ようするに普通は悪から逃れられない。今月から引き渡しが始まると民営団地の立て替えの成功例として「プロミライズ青葉台(Googleストリートビュー2024年6月工事中)」が新聞にあったが、2023年に神奈川新聞に成功例の宣伝記事があった。
→ 専門家も「難しいと思った」建て替えが横浜で実現するまで [2023/03/18]
その近くと言えば町田の団地のように終戦後の混乱から脱し、集団就職(移住)でやってきた人達の賃貸や分譲の団地が次々と建てられた頃でしょう。旧桜台団地は1966年竣工とあった。
ようするに1950年後半から始まる「多摩ニュータウン」構想で、団地を建てられる土地も限られていたし、鉄道会社が絡んでることも多く 東京都多摩地区や神奈川県、千葉県の土地柄(地形)を知ってれば昭和の団地が建った場所は住むのに悪い場所だからこそ空いていたと言える。
城東地域の住民にとっては「溝の口」、何じゃそれ!なのに「青葉台駅」は知る由もない。「高輪ゲートウェイ駅」なんて間抜けな駅名より歴史が長い「たまプラーザ駅」があるからな。近年では「南町田グランベリーパーク駅」。
子供の頃には国鉄だったが、ひい婆ちゃんが省線とか円タクとかいうのを小馬鹿にすることもあったが、そういう自分も、知らぬ間に名前が変わってた路線で長いこと経つのに玉川線だとか目蒲線のほうがしっくりくる(東京急行[東急] 新玉川線→田園都市線 / 目蒲線→多摩川線)。
関係があって東急田園都市線は1966年に溝の口駅~長津田駅間で開業して青葉台駅は中間駅。鉄道が開業するから沿線に団地を作ったわけだ。
旧桜台団地の近隣を調べたところ南面のグランディスタ青葉台は築22年(2004年2月)、プラウド青葉台は築1年(2025年1月入居開始)であった。旧桜台団地は建て替えで解体したが59年か、一級建築士が絡んだとしても金額が跳ね上がるため最近建ててるマンションなんてどこも50年ももたないだろうね。
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