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正月から近くに救急車が止まると今でもビクっとする
大通りを通過するサイレンなら普通に聞こえるが近所だと音量が違う。

 マンションに囲まれてるため反響によって方向は掴めないのだが近くなら赤色灯の光が見える。もう10年も経過してしまうのか、爺さんが死ぬきっかけとなった件で救急車を呼ぶこととなったのは12月31日で、婆ちゃんと一緒に病院で正月を迎えることとなったのは寒いし長時間も帰宅できなかったため忘れられない。

 過去の葬儀社のテレビCM時期からもデータからも明白だが冬に死ぬのが圧倒的に多い。私でも寒さで筋肉が硬直するからDIYの一つの作業期間が異様に長引いてる。自動車の運転で高齢者が無自覚狂気になってるように脳の判断能力が落ちれば不可能という判断もできなくなってしまう。それで下手に動いて怪我して寝たきり状態や最悪は死に至る。特に高齢化による骨粗しょう症で骨も弱まってる。

 自宅内で、どうしようもなかった件では「ヒートショック」。日本で多額の燃料費を投じてセントラルヒーティングな家屋を建てているのは北海道くらい。風呂場においては早めに熱い湯を溜めて置いて湯気によって室内を暖め、脱衣所は灯油ファンヒーターを持ち運び暖めておくことをした。

 だが何度も夜中にトイレに行くまで対処できない。冬場にエアコン(暖房)にて電気代だけで月3万円を大きく上回ったことがあるのに、一般的な一戸建てでトイレにつながる通路全体を暖める能力が無い。ウチの場合は階段の下にトイレがあるため暖房したとしても玄関や階段を上った先の寒い場所まで暖まらないとトイレに繋がる通路まで暖まらない。

 「後悔先に立たず」ってことで、今になって考えればトイレへの通路へドアを作って暖房できるようにすればよかった。窓ガラス越しに外と違って家の内部のため空気が遮断されるだけでも効果あったと想う。ドアを作ると壁になってしまうためカーテン状ので断熱性があればよかった。

 病院って冬に外を歩いてきた着込んだ状態で入ると暑いんだが、それでいいんだよね。ケチって通路が寒い病院に高齢者を入院させるのは危険。古いのは記憶にないため爺さんと婆さんでの記憶だけでも転院があるし、転院先の選定にて複数の病院を見て回ることとなったの加えると10ヵ所を越えた情報を持つこととなった。

 実際に入院した病院で費用や医師、看護師の問題点は過去に表にして投稿済だが、病院内の気温については書いてないため本件にて取り扱った。

| emisaki | 2026-01-01 Thu 23:38 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |