2026-01-23 Fri

外付けの温度センサーが電波で1分ごと親機に送ってる。ベランダに設置してあるため実際の気温より高めになる。それでいてマイナス0.7度はエアコンの室外機が大きな音になるのもわかる。設置して何年経つかマイナスは初めて。
寒すぎてエアコンを23度設定にしたら湿度がガンガン下がった。加湿器は「おやすみモード」の静音だと能力が落ちて50%は無理。静かだからってスチーム式だと湯沸かしのため電気代の高さで頭がクラクラしてくるし、超音波式は水道水に入ってる成分ごと部屋中にばらまきやがるからお断りだい。
雪が降ってる地域も含めて低湿度に注意。山火事の原因は人為的が大部分で落雷とか自然発火はほとんど無いとされる。世界的に山火事が問題になっても大丈夫だと勝手に決めつけて焚き火をするのが俺が嫌う自己中育ちの連中。
江戸で多かった火災から継承されてきたのでしょうが、子供の頃から火気厳禁を徹底されたため燃えてるのが見えてるストーブは導入せず、エアコンが設置できない場所では厳重管理された状態で灯油ファンヒーターが導入された。今は私だけにて安全管理は難しく、販売にも来ないため2年は使ってない。
残った灯油を使い切るとき、灯油代金とエアコン(暖房)だと推定した電気代を比べ、安全面も勘案して電気代が高いと言えない結果が出た。灯油ファンヒーターだとエアコンのよう連続運転ができず、灯油の残量に関わりなく延焼時間で警告が出て定期的に止める(または自動停止)、換気も必要になる。良い部分は湿度が下がらないこと。
加湿器で蒸発を促す方式は電気代が安い一方で加湿能力に欠ける。加えてフィルターに塩素が付着することで加湿能力が落ちるため、定期的にクエン酸漬けして溶かさないといけないのが面倒。
フィルターは2500~3000円のためクエン酸1kg1000円で数回は溶かすのに使えるが、クエン酸の量をケチると抜けきらない。処理中に加湿器が使えないためフィルターは最初から買い増しておくべきだった。
塩素を溶かしてからクエン酸の臭いのを抜く必要があるため日数が必要。使ってるクエン酸は食品にも使える物だから毒ではなく臭いのがいやなだけ。再生作業中は古い加湿器を使ってる。水を染み込ませたフィルターに風を当てて蒸発させるだけだから旧式も新型も関係なく加湿能力は大きさ。
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