2026-01-19 Mon
佐賀駅から3.9km、優○ま○みの実家から2.7kmところが徐福サイクルロードの北端。そこから佐賀駅寄りは車道。各地に見られる典型的な鉄道廃線跡の桜並木。国鉄佐賀線跡地とあるため相当に古い時代のため福岡県側は痕跡が見えなくなる。徐福サイクルロードにGoogleストリートビュー映像は無いが交差する道路、一部では沿って走る道路の映像で確認できるが、全体的に桜の木があるため奥地まで行かなくてもすぐに桜並木。国道208号線と交差するあたりで桜は終了。
自転車道にもなってるため注意が必要になる。「国道208号 感染中! 運転習慣病」なんて警告の横断幕があるが、自転車道にも複数の警告があるため危険地帯を表している。過去の旅行経験からすると中高生の自転車も工事のヘルメットみたいなの被っていながら無謀運転が多かった。
ずっと南東へ歩いて行くと筑後川昇開橋で筑後川を渡って福岡県に入れるが、徒歩で距離がある上に交通の便がよくなることもなかった。
博多からの時刻表を調べると運行本数が少ないため待ち時間が発生する。それで乗り換え案内は「リレーかもめ(特急)」を薦めてくるが2300円(普通電車で1300円)、所要時間を考えると天神からバスで公称80分1100円のほうが安くて早い。
→ 佐賀県佐賀市北川副町光法1610 徐福サイクルロード 桜並木 [地図]
→ 佐賀県佐賀市2丁目 徐福サイクルロード(北端) [地図]
→ 佐賀県佐賀市諸富町大字為重 徐福サイクルロード(南端) [地図]
→ 佐賀市観光協会 > 徐福サイクルロード
| emisaki | 2026-01-19 Mon 23:25 | 旅・散策::計画・調査 |
2026-01-19 Mon
一気に同じよう塗るならば塗料が付いたら困る部分だけ隠せば良いわけだが、木材の部分と金属の部分は別の塗料を使うために順番に作業してるのだが、養生テープを剥がしたら塗料がちょこちょこ剥がれる事件が発生。勢いよく剥がしたりしてなく、ゆっくり剥がしても塗料を伴って剥がれてきた。ガムテープじゃなく薄っぺらい養生テープも粘着力は強い。3Mの紙テープでもダメで、浴室の目地を埋める接着剤(防水の充填剤)に付属してきた黄色いを使った部分は剥がれることなかった。
剥がれた部分を塗り直すことになったが、色が周囲になじむことを祈るばかり。
塗料は固まってるため、塗料に粘着力がないためと推測した。耐久性から油性塗料にしたが、水性塗料だったらよかったかもしれない。木材で使った防腐剤にドロドロさは全くなく水みたいで染み込むから剥がれないが、上塗り塗料は剥がれた。塗る厚みも薄かったでしょうが透けるため2度塗りして塗料容器に書かれた面積の半分くらいしか塗ることができてない。
| emisaki | 2026-01-19 Mon 23:11 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-01-19 Mon
物置になってる部屋の窓に辿り着くまでが長かった。パズルゲーム「ハノイの塔」みたいに荷物を動かす必要があったから。不要になったタンスを解体して捨ててたから空間があった。ホコリとの戦いもあるため、やりたい事があっても複数の余計な作業が出てくるのが日数を必要とする理由。どうせ汚れるから後にしたいが作業前に掃除しないといけないくらい汚い。
冬場の作業は悪いばかりじゃない。窓を開けっ放しにしても大嫌いな虫が入ってくることがないから。他の季節だったら見てないときに窓や扉を開けていた隙に侵入される。更に小バエとか小さいのが飛んできても明るい中では人間の目で捉えきれないから、その場の離れるごとに窓や扉を閉めないといけない。
夏場にちょっと外に出ただけでも蚊に刺されてしまうように奴らは素早く人間を感知して飛んでくるし、秋口の作業で判明したが奴らは塗料の臭いのに寄ってたかってきた。
2階の窓枠は手が届くが、雨戸の戸袋の先には手が届かない。空中のためビニールシートも地上にしか敷けない。手が届かない部分はハケを棒きれに取り付けるも長くなるため塗料を付けるのが面倒になり、垂れる危険から多くの塗料をハケに染み込ませることができない。平らな面ではないためローラー式のも使えず時間がかかるため短時間じゃ終わらないため面積の割りに日数がかかり、まだ終わってない。
更なる問題は2階の軒の上であり、窓から体を乗り出したら落ちるから全く見えない。だからDIYでも墜落制止用器具(安全帯)が必要だと値段を探ったら2万円近くでロープや取り付け金具も必要になるため保留状態なのだ。狭小住宅というより敷地内でハシゴを立てられる場所がない…立てるならほぼ垂直になるためハシゴを固定できない。そのまま人が乗ると重心が反対側になって倒れる。
元が工業地域(町工場だらけ)だから周囲のマンションも全て私が小さい頃は工場だった。今のように建築基準法が厳しくない上に基準が変わったと思われる。隣のように新築にすると建ぺい率が60%になって前に建ってた家より周囲の空間が増えることになるが、当家の周囲はカニ歩きしても擦れる。
建てた時期は工業地域だった以外にも民法第234~236条によって可能であり、建築基準法 第63条もあるが何をもって耐火構造か不明だし耐火構造のはずがない。隣の敷地まで0.5mどころか0.3mがいいところだし、出窓がある部分は0.15mのため下を通り抜けてる。
建て替わるごとに不可能になったが、学生時代に屋根に上ったとき屋根伝いに何軒も先まで行けると思った。今は屋根の高さも角度も揃ってないため不可能。三階建てが増えた理由も狭小住宅と言ってるウチより敷地が狭い家が増えたのも敷地の広い古民家を取り壊して狭い複数の家を建ててるから。よって「旗竿地」なる選んだからロクなことがない家が増えることになった。
| emisaki | 2026-01-19 Mon 22:59 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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