2026-06-03 Wed
別に使う塗料が余った場合に、この木材全体に塗れば耐用年数が長くなる。この作業で困ったのがネジ、釘を入れる前に少し掘っておく穴に防腐塗料を染み込ませるスポイトがなかった。

屋外のプラスティック製品の中国製ネジでは半年で金属ネジがさびついて変色を確認、新しく買った製品ではネジ穴をホットボンドで埋めて水分と遮断することにより何年間も耐えた効果は確認できてる。木では水分が染み込んでくるためサビるでしょうが、できるだけ長持ちさせるには必要。
中国製では「安物買いの銭失い」になりがちのため、石油精製能力からして悪いためプラスティックの質が恐ろしく悪く、太陽光に当たれば洗濯ばさみも1年(1季)で壊れまくったし、太陽電池の表面を覆ってる部分が白く変色して発電量が激減して使い物にならなくなった。対策を打て、最終的なコストパーフォーマンスを考えるようになった。
解体した木材を捨てるため分別にてネジおよび釘抜きを行ってきた中では密度の高い木では内部はサビておらず、柔らかめの木だと内部までサビついてた。
波板の場合はビス(釘)を打ち込むのは山になった部分のため15mmくらい露出することになる。2022年にベランダの屋根の波板を交換にて2013年に取り付けられた固定する金属製ビスがサビついて困ったため全てステンレス製にした。何年後かに波板を交換することとなっても固定金具は使い回せる。
安いのを交換しまくるか、最初から性能がよく長期使えないと困るかは使う場所による。
内部より問題なのは表面であり、サビによってネジ山が潰れて抜けなくなったり、釘の場合は頭が取れて抜けなくなってしまったため刺してある真横を切って取り出した。
本件に関わらないが中国製品のネジが恐ろしいほど弱く、早くサビつくが鉄ほど強度がないし、アルミのサビでもなく、いったい何なのかと疑問に思ってる。
20年、30年後に苦しむことになるからだが、爺さんになったときに作り直すかが謎。
| emisaki | 2026-06-03 Wed 21:19 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
先頭へ △
