2026-08-02 Sun
建物の解体はされていたが長期間で塀だけ残り、内部はコンクリート片が転がっている状態だった元・玉乃井旅館本館跡地にホテル ヴィラージュ熱海が開業した。住友不動産という看板が貼られてからも長らく時間貸し駐車場だったため先行きが不透明だったが、ラビスタ熱海に続いて工事が始まり2026年7月17日にプレ・オープン、8月1日にグランド・オープン。
5万円以上の高級だから泊まるのは無理なのも私が電車を単なる移動手段と言うようにホテルも寝てる以外は長時間いたことがない。どこかの場所に目的があり、宿は目的地ではない。
豪華な食事も不要だし、私に限っては温泉すら不要で旅館や観光ホテルは無駄になる。ですから素泊まりのみで食事は街中に出るってシステムを導入してるホテルは素晴らしい。部分対応だと従業員と設備が必要になるため割高になってしまう。
隣(北側)が駐車場のままだから、そこまでの土地は取得できなかったのか、する気もなかったのか、まったくわからない。昭和の写真だったかで玉乃井の隣ってパチンコ店があったような?もしかすると糸川の向こう側かもしれないが、その写真をどこで見たのか忘れてしまった。何かあったとしても玉乃井より遠い昔になくなってたはず。
真っ当なデジタルカメラを買ったのが2005年だし、その前のビデオカメラも花火しか撮ってない。町を撮ろうなんて少しも考えてなかった。爺さん婆さんの遺品アルバムを探れば昭和30とか40年代のが出てきそうだけど部屋を広くするため壁のよう集めた奥にあったと思うので発掘する気力がない。自分が撮った街中の写真は2009年までしか遡れない。
玉乃井本館は確か2008年初頭には閉業してたはず。だから熱海で宝に出逢ってちょくちょく行くようになったときは、リゾートマンションになってるか廃墟のままな建物が多かった。
東日本大震災が起こらなくても2011年は熱海の観光業はドン底だったため、熱海市役所の「ADさんいらっしゃい」なるロケの誘致、支援事業がなかったらV字回復してたか謎だ。ロケ支援は真似されてるが、東京からの立地条件の良さからテレビ番組制作は今でも「困ったときの熱海」。
新かどや旅館のちょっと下にもコンクリート建物の廃墟があったが2010年代に解体された。そこの前の道は梅園から熱海所記念病院のほうへ抜ける道としてよく使っていた。
元・福島屋旅館(既に更地)と奥がどうなってるかも不明だし、地方職員共済組合 新熱海ホテルの跡地はどうなるのか?
2026-03-16 Mon
たまに行く普通の観光客に戻ったが、ケツ叩き続けないとダメだったか。→ 丹那神社入口バス停 (旧名:梅園入口)
Google map 上にて熱海にもバスの停留所マークが出るようになっていたから何気なくクリックしたところ知ってるバス停が聞いたこともない名称になっていた。停留所として聞いたことがないだけで当然ながら丹那神社は知ってる。
変更になった名称のほうが近く、知らない人が「梅園入口」の停留所を知って間違ったバス路線に乗ってしまうと梅園までは 360m も歩かされる。
30分もバスがないとき、箱根や笹良ヶ台循環のバスがすぐ来るからと乗るのは事情通だからで、知らない人が梅園入口で降りてしまうと、どっちの道へ歩けば良いのかすら解らなかった。
2015年以降に設置された「←(左斜め上矢印)梅園 Plum Garden」の看板であると無駄な上り下りをする道へ進んでしまう可能性がある。道路構造からして左斜め下方向の矢印である。
2019年に矢印の方向が左真横方向へ変更されたが設置時点で気づない馬鹿たれ。何人も通すはずが判を押すだけで確認もしないお役所仕事。宿泊税を取っても何度も税金の無駄遣い。
複数の取扱説明書を作った経験からすると、知ってる人が書いてしまうとロクなことがない。同様に土地勘がある人が説明すると知らない人が理解できないかもしれない。
かつてのテレビ番組「タモリ倶楽部」での「残念な観光パンフレット」にて酷い内容が取り上げられていたときのタモリの名言(迷言)に「田舎の人は日本中の人たちが(自分たちの事を)知ってると思ってる」ってのがあった。地理的要素以外にも「秘密のケンミンSHOW」からも裏付けられた。
伊豆稲取では「○○さんの畑」と書いてある地図を受け取ったことがある。だから私に向かって説明するのに「バイオパーク」と言った。私が伊豆で多くの施設を知っていたから良かったが「アニマルキングダム」へ名称変更されて何年も経っていた。観光客が来ると思ってないが、私は観光協会のウェブページを見たから行ったのだ。
当たり前を理解すべし。地元民に標識(地図)なんて必要なく、知らない人に向けたもの。
本題に戻り、梅園入口バス停付近で2020年頃に方向を示す看板(Googleストリートビュー)が追加設置されていたが、熱海市役所の「ADさんいらっしゃい事業」にてテレビ番組が激増し、V字回復と言われ始めたのは、どん底の2011年から1~2年後だから間に合ってない。テレビ番組を見て来ていた中高年がバスを間違えて苦情が入ったことで動いたのだろう。若年層ならば即座に乗るべきバスをスマホで調べるから問題が起こらない。
もちろんネット検索したがバス停の変更情報に辿り着けなかった。Googleストリートビューから2023年6月には「梅園入口」、2024年4月には「丹那神社入口」に変更されていた。
なぜ間違えてしまうかは熱海駅から乗るなら梅園へ行くバスが書かれているが、街中を歩いてからやホテル旅館に宿泊している人が途中から路線バスを使うと、東海バス(梅園へ行かない)と伊豆箱根バスと2つのバス会社があることも調べず来るだろうし、「相の原団地」行きとか「笹良ヶ台循環」(一部は「元箱根」行き)なんて謎でしかないんですよ。更に現時点では「湯~遊~バス(観光用の乗り合いバス)」も運休中だ。
JR東日本における「乗り入れ」を批判し続けてるが、熱海駅では長年と小田原、東京、品川行きしかなかったのに「黒磯行き」って何じゃソレってなったときに似ている。
個人的に観光客がどん底に向かっていた時期に入り浸り始めたが、各地を旅行してきた身として数々の問題点が浮かび上がったため「熱海の今後をまじめに考える」なんて連載をやってたからで、「梅園入口」の停留所名が問題になるとは考えなかった。360mですから遠いわけでもなく、当時は介護なんてやってなかったため思いもつかなかった痛恨の極み。
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