2026-05-22 Fri
初めて自分で買ったデジタルカメラは昔の小型なフィルムカメラ型した3倍ズームのレンズ一体型 413万画素。そこから2005年に610万画素、同年に即座に1230万画素となり、2010年に1800万画素になるも3600万画素になったとき画像データの読み取り速度に大きく左右されるのを感じた。RAW形式で撮影した画像データをカメラメーカーが提供するソフトで調整したのちに非圧縮のTIFF形式にして別の画像処理ソフトに渡すため 1200万画素で35MB程度、1800万画素で50MB、3600万画素にて100MBを越えてしまったため1000個のファイルとなると処理速度がまるで違ってしまった。
2001年に128MBのメモリーカードだったのが15年後には128GBを使っていたのだから。
ニコンのRAW現像ソフトは別売だった Nikon Capture / CaptureNX の頃から動作不良だらけで、カメラ利用者向けに無償となった Capture NX-D から今の NX Studio においてもフォルダー内に数百の写真を取り扱っていると異常終了(ハングアップ)がよく起こる。その点では Canon Digital Photo Professional (DPP) のほうが安定しているがソフトの機能としてはニコンのほうが数段上だからキヤノンならDDPを捨てて市販の写真専用ソフトを買って使わないととんでもない不便を強いられる。
ニコンの NX Studio はソフトウェアの根幹にバグとは言わず設計不良が潜んでいると思われ、安全対策するプログラムが仕組まれてないのだと推測する。
もしそれで処理速度が上がるにしても、異常終了されたら作業の苦労が台無しになって結果として時間を食うわけだから並列処理での安全対策は必須である。
取り扱われてるファイル数が多いほど危険になるため 1000枚よりも100枚ずつ10個のフォルダーに分割して作業すると動作安定性が高まる。メモリーは32GBも搭載しており、数ギガのキャッシュをSSDに設定してようともソフトの設計不良には太刀打ちできない。たかが1000枚も扱えないのだから注意せねばならない。NX Studio だがフィルダー中に200枚でも落ちた。
Windows10にて更新が止められてるのは関係がない。ずっと前から起こってきて直らないことだから根幹から見直さなければ改善されることはない。プロのデバッガーとしてWindows11上での最新版だろうと異常終了させる自信がある。それほど安全性に欠けるという意味だ。ディスクやメモリーに不良(物理的障害)がなくてもソフトウェアの動作障害によって写真ファイルが壊れることがあるため必ず複製を作って作業する。
RAW現像の一括処理だが、個人的に使ったカメラにてキヤノンでは画素数が2.2倍、ニコンでは6倍になった。反対に今になって古いのを扱うと小さくなった倍率以上に爆速で処理が進んだ感じがした。全てをSSD上では取り扱えないためハードディスクを使用することとなるが、CPUでの処理よりもディスクの読み書き速度のほうが重要だった。
最も泣いたのは古い時代に Nikon Capture で調整して保存した NEF(RAW形式)の中に読み取れなくなってるのがあること。データが壊れているのではなく、Nikon Capture での上書きに問題があり、何もいじってない NEF なら今のソフトでも読める。キヤノンのRAW形式も .CR2 から .CR3 になってる。残しておくと新しいソフトで処理できる一方、読み取れなくなる恐怖から別の形式で同時保存しないと怖い。
| emisaki | 2026-05-22 Fri 22:40 | 映像音声::写真(カメラ) |
2026-05-17 Sun
同じ場所で撮ってないが河川敷を歩きながら途中でスマートフォン内蔵カメラを使ってみた。撮影時刻が違うが、昼(12~13時)であり大気の状態が悪くなってきたわけじゃない。デジタル一眼レフカメラでの撮影場所[地図] / スマートフォン内蔵カメラでの撮影場所[地図]


デジタル一眼レフカメラを持っているときにスマホ内蔵カメラを使うこともないが、新川千本桜のときも使って「がっかり」した。長い期間で使ってたガラケーから解像度は130万から1300万画素へ10倍になるも画質という点では似たり寄ったり。
比較にこれを選んだ理由は画素数を近づけることができたためで、デジタル一眼レフは3600万画素だが右側にもっと写ってるのを切り抜いて1400万画素相当に減らして合わせた。
深く考えずに撮ってしまったが、豆粒レンズの低品質に加え平面の丸腰のため画面外にて手を使って太陽光の回り込みを防いでやる必要があった。それで少しは改善されるか思い出したら試そう。
スマートフォンの標準カメラアプリには画像補正は何もない。そこに加えて昔からソニーお得意の現実より色あせて写る。家電系は反対に有り得ない色を付けるから、そのような絵作りが当たり前となりネット上には「綺麗と誤認識した現実には有り得ない」写真で溢れてる。頭を小さくしたり足を長くしたりする不気味な写真とは別にだ。
無調整はあまりにも酷すぎたため右のスマートフォン内蔵カメラ写真は少し発色を加工した。そのためスマホの写真は花壇の間で土の露出が多い部分まで色が赤っぽくなった。誇張は嫌いだが現実には近づけたくも面倒くさいことになるためやめた。
イメージセンサーの大きさも段違いで重要なレンズの大きさも恐るべき違いに比べるのは可哀想なのだが、高級スマホで使われてる豆粒レンズが劇的によくなるはずなく、現実に撮影した画像から非現実に美しく作り出す機能が違うのではないかと。なぜなら、そうした機能はスマホが流行る前にコンパクトデジタルカメラに搭載されたから撮影後の処理で少し待たされる機種があった。
日常の記録として使うのは良いが、風景写真には向いてないことがわかった。
| emisaki | 2026-05-17 Sun 10:44 | 映像音声::写真(カメラ) |
2026-05-05 Tue
→ 古いCDに読み取りエラー発生 パソコンで再生できないのが出た の続き見捨てたCDもあるが、MP3化したデータ量は 20.6GB (19.2GiB)
洋楽や映画音楽、クラシックのCDでは大部分の情報がデータベース上に存在していたため題名を入力することなく CDを出し入れするだけのため劇的に早く終わった。
何か足りたいと感じるのも、子供の頃にはCDへ移行していたわけじゃなく、アナログ レコードと混在していたし、家にレコードプレイヤーがあってもCDプレイヤーなかったからレコード買ってたんだ。
ずっと前にレーザーディスクはプレイヤーごと捨ててる。レコードは特殊なのだけ残したと思うのがどこかにあるはず。遠距離移動はないが引っ越しはしているため、その課程で処分もあった。お金がない子供、少年としてはレンタル屋から放出された中古、特に美品を激安で手に入れていた。それがどこかに紛れてるはず。
レコードが出てきたとしても実時間以上と思うより前に再生できる機器がなくなってる。少年時代にレコードからMDに録音したディスクは見つけたのだが再生できない。新品のディスクも数枚出てきた。レコードやCDがあるなら手段は残されているが、最大の問題は生録したDAT(デジタル・オーディオ・テープ)であった。
パソコンデータ保存の話と同じ、記録媒体が残っていても再生環境が消滅して記録を失ってしまう。
| emisaki | 2026-05-05 Tue 16:42 | 映像音声::電化製品 |
2026-05-02 Sat

箱を開けて真っ先に見えたのが「乙女塾」で青春時代が懐かしい。もう少し上の世代だと「おニャン子クラブ」だね。
近代は売上の落ちたCDを大量に買わせるAKB商法と呼ばれるファンの足下を見る手口だが、90年代は魔の手と言っても通常版が2800円で初回限定写真集付きなんてのが3000円、シングルなら800円が初回限定盤900円、カラオケ付きで2曲を4曲収録の1000円にする可愛いもので初期の売り上げを狙うも何枚も買わせようとはしていなかった。
そっち系のマニアがいそうだが当時の日曜日の09時くらいの子供向け番組を思い出す。乙女塾からは花島優子「美少女仮面ポワトリン」、堀川早苗「不思議少女ナイルなトトメス」。
そこから芋づる式に出てくるが、ポワトリンより前の話では小沢なつき「魔法少女ちゅうかなぱいぱい」が週刊誌沙汰となって消えなかったら島崎和歌子「魔法少女ちゅうかないぱねま」は無かった。名称がそっくりなように完成済シナリオをそのまま使えば設定や物語が繋がってて当然。あの時間帯は最初から1年間続けるよう制作してたため放送途中では変える時間すらない。
更に飛び火させると高橋由美子の「もうひとつのJリーグ」ってCDが出てきた。90年代に発足したJリーグによってテレビ各局が馬鹿に阿呆の舞い踊りとサッカードラマを開始、今でも変わらないが男女アイドルを出演させるも全てコケまくって早期終了させるべく物語が強引かつ粗悪編集で1クールさえ続けなかった。「もうひとつのJリーグ」に出演と言えば持田真樹も高校教師からの反面教師ドラマとは何とも笑えない。
CDを取り出して見てると当時の記憶が蘇ってくるため読み取りエラーの話題から脱線しまくる。
CDも今やかさばって困るため、長い道のりかと思ったが優秀なソフトウェアとネット上のデータベースによって大部分は題名すら入力する必要もなく、ディスクを入れ替えるだけ。面倒くさいのはデータベースに情報がないと題名、曲名を入力することだった。入力したのを送信すると他者を助けることができる。
着手したとき年単位の計画だなと気が遠くなったが、アナログなレコードと違って実時間は必要とせず空き時間に作業を進め 12cm CDでデータ化しようとした300枚は終了。短期的に処理できたのは題名のデータベースにて入力の手間が省けたため。
8cm CDの作業に入り。MP3へ変換では高音質設定にして合計498枚分の時点で容量は 16GB だった。これより前にパソコンに保存してたのを合わせて BD-R 1枚に収まる。それでCDを捨てた後を考えると恐ろしくもある。
これまでの仮定にて生じた問題
1.経年劣化か読み取りエラー
2.特殊構造にてパソコン内蔵ドライブで再生できないCD
3.CDのフリしたレーザーディスクは再生機がない (VIDEO SINGLE CD)
【読み取りエラー】 CD-Rなら有り得るが、市販音楽CDのこと。
大事に暗所にて保管してあったため盤面も綺麗でしたが、子供の頃、学生時代と最も古い年代のCDにて読み取りエラーが発生した。当時に名称を記憶してるため今でも出てくるが「クロス インターリーブ リード ソロモン コード(cross-interleaved Reed-Solomon code)」方式で記録されてるため音声波形としては近似値復元できるが、パソコンのデータとしては1ビットでも狂ったら終わりのためベリファイでエラーして警告が出た。
読み取りにおいても音楽CDプレイヤーで等速再生してるわけじゃなく、何倍もの速度で読み出しているのもあるが、エラーが出ないディスクのほうが多いことから問題があることは事実。
当方での傾向だが、キングレコード、RCAレコード、ポニーキャニオンにて目立った。またエピックソニーでは出るがCBSソニーでは所持している中では全くなかった。
特定の製造所、材料の違いなど何か関係があるのではないか?普通のCDプレイヤーだと何も発しないため音が飛ぶまで酷くならないと気づくことはできない。
※ 多いからではなく他のレコード会社のもあり12cm、8cm CD 計800枚は調べた中でのこと
【再生できなくなったCD】

全く再生しないため満面を見たら 8cm CDを12cmにするアダプターが合体して12cm CDを装ってるCDでした。(※ 反って見えるのは錯覚)
CDは内周から外周へ向かって記録されているため通常より内径が小さいのが存在できるわけだが、もしかしてパソコンに内蔵された光学ドライブのファームウェアは、とんでもない間違いをしでかしてそうだ。ディスクトレイに溝が付いてるように 8cm CD なら認識する。円形に切り抜けば再生できるかもしれない。
※ 使ってるBD-Rドライブはパイオニアの中級なやつなんですけど
【再生できなくなったCD その2 … CDのフリしたレーザーディスク】
ネット検索すると 拡張子 .DAT を .MPG に変えれば再生できると書いてあるが、どうやら VIDEO SINGLE CD とは違うもので DVD に近づいた時期の VIDEO CD のことが検索で表示。
調べを進めるとレーザーディスクプレイヤーでないと再生できない。レーザーディスクプレイヤーは無い。古い時点で市場(世間)から捨てられたものだから。
【8cm シングルCD 統一性の無さ】
・開閉方向が裏か表かがメーカーによってバラバラ 同一メーカー、同一歌手でも変わる
・豪華版と称する変形、通常より大きいのが収納に大迷惑
・私が買うようになった時には半分に折って保管するのは事実上の消滅
<別件1 「ヴ」>
歌の題名に含まれる文字、当方所蔵のCD曲名で初めて「ラヴ」が登場したのは1990年発売でした。CDを調べると初登場は1982年10月1日とのこと。
初期は私の年齢からして無理であり、中学生ではお年玉や高校生くらいからバイトの稼ぎを投入して大量購入してた1988年以降での少しの使用例の中では1990年より前に「ヴ」は出てこなかった。深掘りすると、福沢諭吉が作ったと出てくるため古いが、やはりパソコンでの普及が原因。1991年(平成3年)に外来語の表記にて認められたとある。
個人的に2026年の今でも「ヴ」は超嫌い。決定的かつ大量に間違ってる事を正そうともしないのだから「ヴ」なんて使ってる場合じゃないんですよ。
<別件2 「?!」なる表現に違和感 私なら「!?」>
理由として普通の人ならば驚いてから、なぜと思うからである。よって疑問に思ったのち驚くには理由を聞いたり行程が必要となるから「どうして?そうか!」となり繋がらない。
<別件3 迷惑省みず、目立ってナンボ>
ある種の年代を境目にして音量の設定が変わる。私の年齢から昭和末期から平成初期が多いわけだが、それ以降のは所謂アイドルから脱したのがあるため比較はできる。
女性アイドルだけじゃなく、TM NETWORKやらB’zなどもあるわけで、そこから感じるのがある時期から「うるさい音」になること。ようするに音量が最大まで振り切るよう作られてる。
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| emisaki | 2026-05-02 Sat 11:50 | 映像音声::電化製品 |
2026-04-29 Wed
2023年に回想した件を深掘り。日本アニメほどメジャーじゃないが、かなり前からちょこちょこと外国人による日本のポップスからジャズまでも外国のマニアに取り上げられることがあった。
世代が違うため当時のヒット曲やら有名かは不明でサブクスなど音楽視聴サイトの再生回数を見ると竹内まりやさんの歌では「PLASTIC LOVE」が1番目であったが「ロンサム・シーズン」が上位10曲中に表示されて驚いた。ネット検索したからかもしれません。
「ロンサム・シーズン」を知ってた理由は中嶋美智代と岡田有希子。1993年1月21日に発売された中嶋美智代「恥ずかしい夢」ってシングルCDのカップリング曲、レコードの言い方だとB面だが、レコードもCDも消えてる世代には通じない言葉になった。
悪気はないんだけど歌詞をぶっちゃると「二股で自分じゃないほうが好きみたいだから別れたけど今でも好きよ」ってことだが歌詞って要約すると台無しだから表現に苦しむ。
楽曲サイトに表示されたのが1999年のため当人が歌って発売したほうが後のようで、中嶋美智代より8年も前の1985年、岡田有希子「十月の人魚」の収録曲まで遡った。
やっと3名の聞き比べができた。音楽ストリーミングサービスにて作詞作曲ご当人のを聴くことができ、ロクに知らない私が言うのもなんですが「いかにも竹内まりや」な癖のある歌い方でした。
昔から私は「声」なんだと実感した。だからアナウンサーに惹かれるのだが滑舌が悪ければ美人だろうとNOを突きつける。周波数と話し方に好みはあるでしょうが万人に共通する事もありそう。
歌詞も著作物のため法律の引用を使用して歌詞を表示してるサイトに疑問を投げかける。
歌詞を探って違いを発見したため疑問が湧いた。「~ことさえない二人」の二人は誤植だろ?色々と勘ぐりました。キラキラネームの社会迷惑より何十年も前から歌詞にはキラキラ読みという迷惑事がまかり通していたし、名前に記号なんて呆れることを平然とやる世界だから「二人」と書いて「ひと」と読むのかもしれないとか考えてしまった。だが文脈から「二人」は無い。

竹内まりや、岡田有希子、中嶋美智代で違うのかとの疑問だが、 特定サイトの 竹内まりや の歌詞だけが「二人」と間違ってて同サイトでも岡田有希子、中嶋美智代だと「人」と表示された。変更の権利は作詞家にありますが、表記が異なるという話は出てこなかった。
オリコンなど名の通るサイトでは3種共に「人」でした。真っ当な出所じゃないのがあるのか?ようするに許可は取るがデータは自前で用意しなければならないため入力ミスがあるとか? 楽曲の管理元からでてくるならデータが狂うはずがない間違いであるため人為的だね。
以下は岡田有希子ALL SONGS REQUEST歌詞カードを撮影したもの。

細かいことが気になってしまうのが、僕の悪い癖 ©杉下右京
<追記 2026年5月1日:

B面 ロンサム・シーズン歌詞
>
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| emisaki | 2026-04-29 Wed 23:24 | 映像音声::情報・考察 |
2026-04-10 Fri
確認できなかっただけで何度も映ってた可能性が高い。日中は明るすぎて大きな虫しか確認できず、当家の設置場所は日陰じゃないため背景に溶け込んでしまうから夜に意味があった。気温の乱高下はありましたが高くなってきたため北国で熊が冬眠から目を覚ますより先に虫の活動が活発になっていた。排水溝で越冬しているのか知りませんが、排水溝の上に蚊柱みたいに小さな虫が数十匹も飛んでいたため帰宅時に避けまくっていた。
北国じゃないから虫は全くいない状況は無いが、冬場に防犯カメラに捉えられることは非常に少ない。防犯カメラを取り付けたときは既にヒートアイランド現象と温暖化してるため1年のうち9ヶ月くらいは多くの虫が映る。




赤外線撮影モードに入ると蓄光のためシャッタースピードが非常に遅くなる。それによって高速に移動する物体は細長く「軌跡」として映る。大きめの虫で、羽ばたきの関係で螺旋状の軌跡を描く虫がいて、違う羽ばたきな虫は線状に映ってる。垂直の線は雨粒であり当然ながら現実の雨粒は丸が変形した状態で線ではない。
自動車だとしても同じだが映った虫と同じ距離を通過してないし羽ばたきもない。鉄道の車窓から電柱は一瞬で過ぎ去るが離れた景色は大きく動かないように、カメラの近くを高速移動する虫が時速10~20kmだとしても、ものすごく早く感じる。
加えて防犯カメラは通常のビデオカメラと違ってデータ量が非常に少なく、時間軸方向への圧縮も起こり、録画設定によっては「透明化」するだけなのに間抜けなテレビ番組が騒ぐ。Googleストリートビューでも同様な事が起きているように現実ではなくデータ圧縮処理が引き起こすだけだ。当家では可能な最高画質に設定してあるため起こりにくい。
以下に至近距離の画像



カメラに近すぎて赤外線照明も強いため露出オーバーして真っ白になってる。フルオートのため光量調整は不可能だが、映ったの確認してから外に出て強い光を出す懐中電灯を照らして何らかの虫が飛んでるのは確認できた。
知りもしないくせに虫がそんなふうに飛ぶはずがないとか超ムっとする界隈がありますが、虫はとんでもない飛び方をしている。クネクネ飛んだり、フラフラ飛んだり、渦巻き状に飛んでいたり、直角に曲がったりもする。
妄想癖の激しい人達にかかれば、真っ当な側としてクモが糸に垂れ下がってるとしか見えない映像でも「虫ならそんなふうに動かない」とか勝手なことを言う。飛ぶ虫と決めつけるなよ。
透明な球体カバーに入ってる防犯カメラだと虫が透明カバーの上を歩き回ってるのも良くあるが、頭のご不自由な方々はオーブだとか言う。
別件でも複数の種類の鳥は数千メートル上空も飛ぶのだが、飛行機から撮影して点状の物体がもの凄いスピードで動いてるとか言うが、高速に動いてるのは撮影してるテメエのほう。動画で羽が映らない可能性もある。たとえ証明できなくても、きっと科学的な解釈ができるからさ。未開じゃない議論をしたいものです。
<追記 2026年4月11日 昼 晴天
屋外作業中、クモが活発に動くくらい多くの飛ぶ虫を確認
>
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| emisaki | 2026-04-10 Fri 23:41 | 映像音声::動画(ビデオ) |
2026-03-29 Sun
性能の悪さと戦ってきた世代として、悪いを良しと考えることは全く理解できない。論争も昔のことで、もはやデジタルカメラよりフィルムが優位なんてぬかす奴はいなくなった。若年層においては信念など持たずブームに流されるため、価値も関係ないため用途ではなくファッションとしてのフィルムカメラがあった。AIがどうの言う時代なのだからスマホで撮った写真もフィルム調にすることは容易いため、今となっては費用がかかるフィルムカメラを使う必要がない。だがファッションとしてなら持ち歩く意味がある。
写真雑誌系の記事ではネタが尽きているため、このところ目立ってるのが過ぎた機材を持ち出す記事。テレビ報道にある問題と同じよう、答えがあってから記事を書くため強く違和感を覚える。ネタに困ってるから真似事は連鎖的に起こり、フォーサーズ規格カメラを持ち出す記事があってから、使ってる人が多いため持ち出しやすいAPS-C規格を持ち上げる記事が複数でてきて目に止まった。
私がデジタル一眼レフカメラを初めて買ったとき35mmフィルサイズのイメージセンサーなんて一般には存在していなかった。ニコンやキヤノンの最上位機種でも APS-C、APS-H だったため過去からの資産であるレンズを装着すると焦点距離はニコンで1.5倍、キヤノンで1.3倍(一般機種1.6倍)になった。望遠では楽だったが広角では非常に苦労したため花火撮影はビデオカメラで写真に手を出すには何年も後だった。
APS-Cより小さなフォーサーズ(マイクロ フォーサーズ)規格カメラでは望遠レンズに利点がああり、150mm F2.0レンズは35ミリカメラ換算で焦点距離は300mm F2.0となる。一時期にサンニッパ(300mm F2.8)を買って持っていた私としては小ささと軽さに感動したが、2倍になることを考えると広角レンズでは35ミリ感覚で魚眼レンズのような数値を探さねばならない。小型は望遠向きだから野鳥とかカーレース、飛行機とか撮影している人にはよい。
2005年、ニコンD2Xで暗所でのノイズに悩まされていたため、2010年にキヤノンEOS7Dを買った時点て技術進歩は認識したもののISO感度を上げるとノイズが酷いため、ISO100のまま長時間露光である花火撮影なら使えると感じた。花火写真に初挑戦した2010年、感動の近さで見てしまったため35ミリ換算で約28mmレンズでも画面に収まらなかった。
所有物から縛りは出るもののメーカーに拘りがなめ2010年頃には出回っていたマイクロ フォーサーズも考慮したが、当時の機種では感度が悪く画素数が少なすぎ割高のため除外した。
フォーサーズ規格で7mm(35ミリ換算14mm)より広角なレンズは存在せず、8mmでも魚眼レンズになってしまう。35mmフルサイズ対応で14mmは高級型しか存在しないため少し広げた17mmとか18mmを使ってるが、その程度でもフォーサーズでは難しく高いお金を支払わないといけない。小型だからの利点もぶっ飛ぶ。
私はビデオ(動画)が捨てられなかったため持ち運ぶ機材の多さから小型の写真機には興味があったが、花火撮影には向いてなかった。最大広角 M.ZUIKO DIGITAL ED 7-14mm F2.8 PRO が35ミリカメラ換算 14-28mm だったが、少し下げて M.ZUIKO DIGITAL ED 8-25mm F4.0 PRO でも定価16万円、需要と供給から動きも少ないが、一般的に中古レンズは長期的に値下がらないため中古価格も高くて12万円台だった。
不可能ではないが高いお金をかけてまで、わざわざ手を出す必要がなかった。
カメラ、レンズの売価はデジタル化してから物価に比例しないほど高値になり、最近ではその度合いが更に強まった。最終形のプロが使うフィルムな一眼レフからすると今のデジタル一眼レフカメラ本体価格は3倍で、ほぼ100万円に達した。
問題は、そうまで投じても長持ちしないこと。壊れやすさもフィルム時代より増したわけだが、2~3年で半値以下の機種が性能で追いつく意味で長持ちしない。短期間でも即座に最高性能が必要でなければ100万円のカメラではなく、35万円のカメラを3回買い替えたほうが、それなりの性能を持ちつつ2倍以上の年月で使える。
ガラケー、スマートフォン内蔵カメラにて小型機も売れなくなり、製造会社の財政を悪くしたから二極化して大型のカメラは「金持ちの品」に戻ってしまった。
実用品にファッション感覚なんて無価値のため考えについてゆく気もないが、別件として子供の頃にレコードに付着したホコリによる異音が猛烈に嫌だった。音楽記録媒体にCD(コンパクトディスク)が誕生し、一般でも再生機が手軽に買えるようになってレコードの不憫さから開放された。だからレコードやフィルムなんて今でもお断り。電車やバスに乗ってるのに篭に味があるなんて理解できるはずがないからさ。
過ぎ去った規格に費用を投じるなんて関心がない。記事に困ってるから掘り返し、多くの欠点を無視して利点を追求してそう。所有している「古い機材を活用しよう」という記事なら歓迎する。
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| emisaki | 2026-03-29 Sun 09:45 | 映像音声::写真(カメラ) |
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