2026-08-03 Mon
指示されなくても日本人の性格から、ちゃんとしようとして逃れられなかった事故が過去にもあった。地震は震度6強を越えたら全て震度7しかない。昔に比べて危険な場所にも宅地化が進み、耐震構造も進んだから100年前の大地震と比べたら崩れないことで小さいと誤認識されてしまってる。
酷暑日が制定されたのは温暖化だが、震度8以上を定めないのは「能書き垂れてるだけ」の大間違いだと感じてきた。震度7を越える値がない今は我々のほうで近くが震度6となっていたら大きくないと思い、震度7の領域が多かったら震源の上はもっと酷いと思うしかない。能書き垂れてるだけな説明を読めば震度とは役所側のものでしかない。
さて、イオンの中に出店してた外部業者、最大震度7の大地震に見舞われてるってのに売上金を金庫に入れろって頭おかしい指示によってガスと思われる大爆発に見舞われて死んでしまったのだが、経営者はマスメディアの前で、とってつけたような謝罪。
被害女性店員の両親は怒りを押し殺してしていかにも曲がった美徳をしてしまう日本人だった。あんなことになったら暴れてもいいと思う。もし私だったらハンムラビ(ハムラビ)法典が実行されるだけだが、ドラマVIVANTで言うアリ(テント幹部)ほど家族のことなど思わない奴らだから起こったのであろう。ですから「金の亡者の犠牲」という題名にした。売上金って何千万円、何億円なんですか?何十万円だったら人命ってそれほど軽いんだ。隣の国みたいだね。
それだけのことをしでしかした責任感がまるで感じられなかった。やつらのほうは全く日本人的ではなかった。マスメディアの前で捉えられていたから頭に浮かんだのは、オウム真理教青山の施設前、豊田商事の悪玉が住む部屋で何か起きた。あのほうが人間的であった。何のことですかな。
もし私だったら人間のクズに落ちぶれるくらいなら格好つけでも「盗まれても俺が被るから逃げろ」って言いたいね。白々しくても格好いいほうが良いに決まってんだろ。大地震で被害受けて営業なんて続けられないんだから損もへったくりもない。そういう考えにゆきつかない時点でカス。
広域に見れば世界中のカス支配者によって庶民は犠牲になってる。ここで言うカスには収入が高かったくせに贅沢に溺れて気づかず文句を言う奴らも含み、そいつらは庶民ではない。
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