2026-09-02 Wed
2026年9月1日 日本テレビ「X秒後の新世界」・知識を得ようとする「無知の知」、迷惑なのは聞く耳持たない「本当の無知」
家系として関東大震災、第二次世界大戦での空襲、カスリーン台風に見舞われてきたため聞かされたのもある。土地柄として大量な町工場が井戸水を汲み上げて地盤沈下したゼロメートル地帯だから気になるも、世間の無知と自己中どもに足を引っ張られそうなところ憤りを覚えるのであった。
千葉豪雨での罪なき水没車両じゃなく、冠水地で自己中な運転をして走行不可能になった車両が多かった。そんな連中を馬鹿者扱いして欲しかったが、そうじゃなかったため一定の抑止力だけで石川県での水害では諦める自動車が捉えられてる一方で、変わらず水たまりに突っ込み、水しぶきを高くあげて走る自動車が捉えられていた。
・本当の災害と戦うチカラになってくれるのは道具の前に知識
我がバイブルでの言葉ならば「戦術レベルより戦略レベルでの勝利」だ。
防災ベンチはずっと前から取り付けられているが、公園改装だとか老朽化でもなければ予算的に設置が進んでるようには思えない。歩道の柵が担架になるのも強度を保つため重たそうだ。運ぶ人だけで重たいってのに本末転倒になりかねない。物干し竿を2本にシートを巻き付けたり、袖のある服を通して担架にするよう大災害では適応力が必須となる。
学校の体育館にある跳び箱を幼児のベッドにするって、案としては良くても跳び箱1つで1人と非常に効率が悪い。学校の用具はもっと使い道がありそうだ。
・ヘッドレストを使って窓ガラスを割れるとは不可能に近い
ドアを閉めた車内でやってみやがれ、ボケ! 限られた中、限られた人なら可能な件をテレビで誰でも可能なように伝えるのは大問題。水没したら時間がないのだから。腰くらいまで水没した場合には更にチカラを加えることが難しくなってくる。困難のため窓ガラスを割る道具が品切れになるのも当然。
一般車両の窓ガラスの厚みは3~4mmであり、ヘッドレストの支柱の直径は12~14mmもある。あなたの車のドアにそんな隙間があるのですか?あるわけがない。
ようするにドアをかなり破壊してねじ込まないと実行できない。それだけのチカラを上に空間のない車内で行うのであり、テレビで放送されたのは車内じゃなく立ち上がった状態で行う呆れた映像。
今でもモラハラ、パワハラありそうな体育会系バカ揃いの制作会社に丸投げに近くやらせるからでしょうな。偏見じゃなく昔話ならば私が見てきた。色々と問題を起こしてきたが放送されるまで気づきもしないのは放送局側に管理能力も校閲能力も失ってしまったから。
・一般的に自動車の窓ガラスで訓練できない
私の場合は廃品を解体して捨てるためオーディオラックの重たいガラス扉(推定 厚み6mm)を細断して捨てようとし、ガラスを割るため傷をつけるダイヤモンドカッターでは太刀打ちできず、超硬刃を取り付けたレシプロソー(電動ノコギリ)を使ったら木っ端微塵になったことで自動車同様に強化ガラスであることを知り、どの程度のチカラで割れるのか試したところ金槌のような面では相当なチカラが必要であるが割れた。
前と後ろのガラスは強度が高いに加えて飛散防止フィルムが貼られてるから道具があっても駄目(時間がかかる≒生存不可)。ピンボイントにチカラを加えると連鎖的に割れてしまうわけだから、ずっと前に聞いた方法は有力な手段だと思ってる。
それはビニール袋に重たい小銭を複数枚入れて塊にし、遠心力を加えて窓ガラスに最大のチカラでぶち当てること。専用の器具のようピンボイントにならないが、金槌よりは当たる面積は非常に小さい。シートを倒し、車内で空間を確保して行えば可能ではないかと。遠心力でも、てこの原理であっても何かで同じことができればよい。
電動開閉窓「電気が完全になくなると車内から手動で窓を開けることは構造上できません」だとさ。これに何の安全対策もない。AIに支配される前に電子回路に頼りすぎ終わってた人間社会。
| emisaki | 2026-09-02 Wed 22:08 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
先頭へ △
