2026-09-01 Tue
2026年9月1日 ヒルナンデス訂正してる部分だけ気になって見た。六甲道を読み違いを訂正していたのだが、
六 : ロク・リク/む
甲 : カン・コウ/かぶと・よろい
道 : ドウ/みち
であるため訂正された「ロッコウみち」なんて名付けてるほうが狂ってると言えよう。例外として存在しているはずが、音訓まぜこぜに満ちあふれているのが地名もしくは固有名詞か。
過去に面倒くさい件として本町「ホンチョウ、ホンまち」とか一貫性がなさすぎ、何かと読めるにしても音読み訓読みのどちらで読むか無数の組み合わせを生じさせてしまってる。
過去に取り上げた件では、東陽町(トウヨウチョウ)は素直なのに、門前仲町(モンゼンなかチョウ)って馬鹿じゃねぇーの、モンゼンチュウチョウ・かどまえなかまちに改名しやがれと。
清水寺(きよみずでら/セイスイジ)、神戸牛(コウベギュウ)、松阪牛(まつさかうし)、秋田犬(あきたいぬ)、土佐犬(トサケン)などは法則に沿った読み方をしているが、地名は無茶苦茶。
なぜか「きよみずジ」と言う奴がいないのだが、「まつさかギュウ」って言う奴は多くいるのも何百年前から今でも知識なんてなく知名度による違いでしょう。
無知の災いとして「まつ(ざ)かギュウ」なんてのも多く聞く。「さか・ざか」は有り得る。まるで茨城(キ)県を間違うようだが宮城(ギ)県があるため強く言えないが県名も音訓混ぜて困る。
重箱読みは「仕事」は本来なら「シジ/つかえごと」と読むはずだが「シごと」と狂わせて定着、「番組」も音読みは「バンソ」。音訓の順を逆にしたのを湯桶読みと言うようだ。
間違いだらけのくせに、なぜこうした件だけは訂正されるのか不思議でしょうがない。日本語自体が間違ってる件を何度も指摘したし、若年層は「充電切れた」なんて日本語として成立しない言葉を複数使うし、偉そうにコメンテーターで登場する50歳代、60歳代のオッサンが「犯罪を犯す」だの「違和感を感じる」だの重言だらけの体たらくのくせに訂正なんてしません。
| emisaki | 2026-09-01 Tue 12:59 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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