2026-10-19 Mon
2026年10月19日 BSテレ東「ローカル路線バス乗り継ぎの旅 松阪~松本 第12弾」(再放送)家事にて19時半は過ぎていたか、テレビ朝日も宇都宮で誰もが知ってる有名な餃子店しか出てこなかったためチャンネルを切り替えていたところ、BSへ。
高齢者が見る時代劇のように再放送の無限ループに入ってるローカル路線バス乗り継ぎ旅で加藤紀子の回かと思うも、年月か経過したなりの見え方もある。番組では高速バスが使えず新路線ってのは絶望的だが、廃線があってどうなってるのかを探るマニア的な要素は残されているし、我々の旅ならば高速バスも電車もタクシーも使える。
本日の再放送は2012年9月のものだが、自分がおっさん化するのもわかるよう太川陽介が14年前どころじゃないくらい若く見えた。やはり一気に老いる年齢というのがありそう。
オリジナルの25回が2016年末に終了してから「バスVS鉄道」など派生した番組が開始されるも、バス路線の調査を怠ったり、見落とす失態を繰り返すようになっていたため高齢化症状である視野が狭くなったため「老いたな」と書いたことがある。テレビ東京側も後継者を探しているよう見えたが、あの厳しい番組じゃゲスト出演者を探すのさえ難しかった。
そして起きてしまった怪我人の発生。長年の視聴者として「ミッションなんていらねぇー」と怒ったのであった。ニッチ市場専門のテレ東が背伸びしようとするとき、必ず事件を起こす。
年齢が若い制作が考えてしまうと、投稿時点で太川陽介67歳であり、出演者にしても多くは年上であろうし、元スポーツ選手としながら辞めた後の身体力が凡人以下へ落ちる人を何人か確認してるように、たとえ「10km歩けても、1kmのジョギングは無理」…こうしたのを理解できねば無謀な内容にする。
経験不足による視野の狭さが無謀な企画にする。
交通事故を起こすヤツに向けた文だが「事故を起こすのは必然、たまたま事故が起こってこなかっただけ」と怒るべき事態ってのがある。事故が起きないから続けてエスカレートしてしまう。
そうした理由になるかどうか、テレビ業界の一般論として法令順守と言う圧力に押しつぶされ冒険しなくなったと伝えられるが、法令順守と冒険は別問題であり、不謹慎の境界線でせめぎ合うとの、不謹慎を売りにするのでは全く違うのに後者へと流れ、逸脱したクズ番組を放置したことで全体を締め付けた。
そして視聴者のほうを向くことをやめ、スポンサーの奴隷と異様な忖度へ無能と化してテレビは終わり、某有識者が「テレビは宣伝しかしない」という名言を残すことになる。報道も企業の奴隷。
ちょっと下らないが「ローカル路線バス乗り継ぎの旅」放送開始である2007年10月20日から日付計算してみると、本日は まる19年(18年と364日目)の6,939日目であった。
ミッションなんて必要がない本家路線である「W」の再開を願っている。そして20周年には、太川陽介・田中要次・羽田圭介・髙木菜那なんてリーダー揉めしそうな豪華組み合わせを見たいものだ。
| emisaki | 2026-10-19 Mon 22:56 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |
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