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ザ・ニンチドショー。ウラ撮れちゃいましたでの批判をものともせず
2023年9月16日 テレビ朝日「ザ・ニンチドショー」

 各局で同じネタが繰り広げられることはあってもテレ朝の場合だとパクリって言葉になってしまう。初回は昭和歌謡曲がテーマだったが歌詞や曲について現代との違いなどは最近に日本テレビとTBSが何度も取り扱ってきた件。番組制作の切り口が同じだが、それはテレ朝の通常パターン。
 話の展開も「世界一受けたい授業」、「マツコの知らない世界」を見ていたら同じような流れで面白くない。他局が作った おいしい ところを寄せ集めて番組を作るプロだが、どうして恥知らずにも真似制作を何番組も続けられるんですかね?

 出演者においても他局放送中、武田鉄矢「武田鉄矢の昭和は輝いていた BSテレ東」、霜降り明星せいや「霜降り明星のゴールデン☆80'S BSフジ」、森口博子は80年代歌手の当事者と安易すぎ。詳しい出演者を揃えて救われたと言えるが番組としてはカスですね。

 「バカせまい史」で調査された件、開かずの金庫な番組だとテレビ朝日は1回もやってないと言われてたが、他にも手を出さないことがありパクリ王が真似しない理由は確実性がないからでしょう。○○商法と言われてた電気屋のボスのように無からは何も生み出さず既に儲かってるネタだけに飛びつき横取りするプロフェッショナル。

 結局、複数の放送局があっても同じことばかりやってるのは下請け制作会社が共通してしまっており、節操がない奴らによる同じ企画の持ち込みによってネタ切れの放送局が採用しまくるから各局で同じ番組ばかりになる。だから飲食店を紹介するにも別の放送局で紹介されまくりなのに初紹介と言って視聴者とズレまくる。

 コロナ前は外国人に日本の優位性を見せつけて優越感というロクでもない感情を利用した番組。新型コロナウイルスが蔓延してからは内向きに転じて「昭和vs.平成 令和」の企画。

 その程度だから「池上彰のニュースそうだったのか」で池上彰がダントツを「断然トップ」と言ってるにも関わらず馬鹿にも「ダントツの1位(重言)」とナレーターが言い編集マンが字幕で書く。日本のダントツを紹介する前にダントツの言葉自体を勉強したらどうなのか。こうも間違いやがるならルー大柴より古い石原慎太郎の造語なんて使うべきではない。日本語なら「断然一位」とするのが正しいのだから。省略したのが間違いで、そこに意味も知らず勝手に思い込んで使うお馬鹿さんたちが増えすぎた。

 視聴率がどうの/ネットのせい?/忖度/圧力って全て落ちぶれた業種に共通してる。インターネット投稿にすがる番組だらけとなってるのが自らテレビの不要さを証明してる。皮肉にも昔に新聞にすがる番組を初めてやったのも同局「やじうまワイド」であった。長い年月があって何度も上層部は入れ替わってるはずなのに政治思想以外の体質まで継承は必須のようだ。

| emisaki | 2023-09-16 Sat 23:42 | 大衆媒体::テレビ全般 |