2025-08-29 Fri
古さと衰退を語る上で共通するのが車道のままだと言うこと。地方の商店街ではよくあることだが、都市部でアーケード商店街は盛況で通行人が多ければ歩行者専用に転換されるのだが難しいようで、ハッピーロード大山商店街、十条銀座商店街、武蔵小山商店街パルムも時刻制限があるだけ。【東京都で終日車両進入禁止になってるアーケード商店街】
武蔵野市 吉祥寺ダイヤ街、中野区 中野サンモール商店街、中野区 ヤッホーロード商店街、杉並区 高円寺パル商店街、品川区 立会川西商店街、豊島区 椎名町すずらん通り商店街、葛飾区 ルミエール商店街、杉並区 阿佐ヶ谷北口アーケード街、杉並区 西荻南口仲通商店会、大田区 京急蒲田商店街、大田区 サンロード蒲田商店街ほかにもあるかもしれない。
※ 軽トラなら無理矢理ってくらい狭い商店街は通れないため除外
東京の三大銀座商店街は全て屋根なし。東京都江東区北砂 砂町銀座商店街では細い道路脇で路地が入り組んでいるため歩道にはできなかったと聞いた。だから車道通行止め時刻帯があるだけ。昔話を聞いたが昭和は人通りが激しすぎて車なんて走れなかったと言う。
元ドヤ街、ジョイフル三ノ輪商店街は標識すら立ってない規制なし。自転車も走行禁止じゃない歩行者に注意との自主的看板のみ。沖縄顔のヤンキーに逆ギレされた近くだけのことはある。標識は皆無だが支柱に警告表示は付けられてた(最近)。
市場調査など能力不足と後継者がなく商店街の衰退、コンビニは売ってない物もあるわけで長距離移動ができない買い物難民を救う小型スーパーマーケット「まいばすけっと」が増える理由。
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