2026-02-06 Fri
一気に値上げされた後の売価は安定している。徐々に値上がったわけではなく、コロナ禍で供給不足による値上がり、価格改訂後の値上がりがあった。何度か書いていたように、住宅用品ってのはガスコンロだけじゃなく照明器具なんかもだが、カタログ価格と卸売り価格には恐ろしい違いがあるように製品製造販売会社が高い工事費を加えた定価を付けているのため割引率の大きさは意味がない。
よってガス給湯器ならば商品だけの値段で6割、7割引がヤバイ商品とも思う必要がない。暖房機能まで付くと高くなるが、追い焚き機能付きの中の上な一般的に売られてる機器の販売価格はリモコンを付けて10万円くらい。よって業者の卸値はもっと安い。そこに工事費が加わるが、これも一般的に付け替えだけなら工事費4~5万円。
価格コムなど比較サイトの間違いは「商品本体のみ」と「リモコンまで含めた標準工事費込み」が同列に扱われているため工事費込みの順位が下がってしまう。交換後に投稿したが、当方の場合は屋内型から屋外型へと新規取り付け工事のため約9万円も追加工事費が必要になった(狭所工事割増料金込み)。
住宅密集地のためガス給湯器の音が隣の家の窓の前になってしまうため奥まで配管を延ばして取り付けている。よって新品に取り換えても蛇口からお湯が出るまで4~5リットルは水のままだからペットボトルに入れておく。配管の長さを語らずして、お湯になるまで何リットルだから劣化してるとか壊れてるには公平性がない。既存の法律に触れないところでは、どうせCMも自主規制でしかない。
番組で規制を逃れるのではなく宣伝である限りはCMの規制で行ってくれないと客として不信感のみ。
| emisaki | 2026-02-06 Fri 21:36 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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