2026-01-28 Wed
普通に燃やせるゴミに出せるまで切断するなら10分だが、そうは問屋が卸さなかった。危惧したとおり木くずを高圧縮し、たぶん接着剤など混ぜて板状にしたと思われるが、電動ノコギリを使って切りはじめたら普通の木を切ってきたときより倍以上の木くずが出た。
元が「おがくず」のため、また切って出たのも「おがくず」と呼ぶかはわからない。1.8×1.8mのブルーシートを敷いたが外まで飛び散った。昨日の夕方に行ったのだが寒さで怖い中の作業だった。
捨てるから加工用じゃない正確性には欠けるレシプロソーを使っていたが1年ぶりくらいで自己放電していたのか少し使ったらバッテリー切れに見舞われ、充電器を出して充電中に何もできないためジグソーを引っ張り出す。バッテリーは同じ18Vで互換性がある。
平らな面はジグソーを使ったのだが、まっすぐに進まず困った。たぶん固めた木くずに方向性があって弱いほうへと刃が逸れてしまうのでしょう。騒音を嫌って弱め動かしてたのもある。どうせ捨てるからいいんだけど。円形のノコギリ(丸鋸)は所有してない。
暗くなって急速に寒い中、掃除が最も時間かかった。キャンプで着火促進に使えそうな柔らかい おがくす が大量に出た。手ですくえる分はごみ箱に入れるのも楽なんだが、ブルーシートに静電気も発生してそうで付着してるのを集めるのに時間がかかった。
ゴミに出せる30cm以下まで細断したのだが小心者はゴミで回収してくれるか気になり、防犯カメラ映像で回収されていたのを確認できたため記録投稿した。
| emisaki | 2026-01-28 Wed 12:59 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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