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赤外線撮影モードは良く映る
 寒くて起きてしまって防犯カメラの映像を見たら東京でも「吹雪いてた」。ベランダの気温は0度だが雪国のよう地面の温度まで下がりきってないため雪が積もってるのは溶けにくい場所だけ。路面はシャーベット状にて最も滑りやすいかもしれない。

 明るくなりかけてる時刻にて面白いことがわかった。赤外線撮影モードでは細かな雪や雨まで映るのだが、防犯照明がついて通常撮影モードに切り替わると雪かみぞれの粒がほとんど映らない。ところが時間経過で照明が消え、赤外線撮影モードに戻った瞬間に降ってるのが映る。

 防犯カメラを設置してから別件で感じていたことがある。それは我々は「肉眼では見えないものがたくさんある」ってこと。頭のご不自由な方々が「オーブ」なんて言うチリもだが、微小な虫が飛び交っているということ。確認をしに行っても肉眼では全く見えなかった。

 肉眼で見えないのが赤外線撮影モードで「可視化する」のは技術的には当然のことで技術障害とも言える。肉眼では見えない波長まで可視化しているだけでオカルトではない。

 いまだに「スカイフィッシュ」なんて言うお馬鹿さんもいるが、波打って映る原因である「インターレース方式」は防犯カメラには存在しない。テレビ放送ではハイビジョンになっても時代遅れで 1080/60i として残ってるから古いビデオカメラには存在するものの、いまどきのデジタル一眼レフカメラの動画撮影モードでは10年どころでは済まない過去にインターレースは始末されてる。

| emisaki | 2026-02-08 Sun 06:49 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |