2026-09-11 Fri
帰り道、久しぶりに昭和レトロな商店街を通った。商店街と言っても新店舗はほとんど無くシャッター通りに近い。元は肉屋だったであろう店から肉の加工食品、惣菜屋に変わってた店が閉店。その前に通ったとき鮮魚店だった場所は立地条件が良かったためコンビニに変わってた。確かな理由は不明だが、建物、設備、運営者の老朽化が原因でしょう。そこで売ってた串に刺した焼き鳥1本は最近の値上がりから70、80円と上がっていた。
そこが閉店後に設備を譲り受けたのか近くの店舗で売り出した値段は一気に120円となっていたが、買い物に来る人達は流れを知ってるため買い控えが起こるでしょう。
この値段だと大きなほうの商店街の120~140円と同等になる。更に、旨くはないものの激安な揚げ物系専門店なら60円。デフレな町で120円の非効率は3本買ったら激安弁当が買える。
店を出せば売れるは昭和に終わった概念。過去にもこうした流れで閉店に追いやられるのは市場調査能力がないからで、負の連鎖によってシャッター通り商店街になってしまうのでしょう。
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