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DIY:手元の材木を利用した腐った縁側の作り替えを考える
 使う材料の寸法が違うから各部の長さを測っても無意味。重要になるのは縁側の長さ、出ている長さと高さ。

 手元の材木を見て困ったのが何らか余った木のため、同じ太さの材木がほとんどない。

 床面にする材木の長さにおいては切ればよいが、太さにおいては合わせないと高さがガタガタになってしまう。

 低い部分へは薄い木を貼り付け高さを揃え、井桁積みな状態にて床面となる平らに揃った木を横長に貼る方法。もう一つは、床面の木を載せる横棒を削って高さを合わせる方法。

 支柱となるぶっとい木は150mm角くらいな柱の廃材を見つけた。縁側の支柱なら4ヵ所分くらいはある。横に渡す木は太くて長いのがないため組み合わせて作るしかない。長いのはあるが細いから継ぎ手とかいう問題じゃない。曲がってると接着剤でもくっつかない。何十年か放置されていたわけだし1675mmだと反ってるでしょう。

 腐った縁側は取っ払う破棄=工作放棄という手もあるが、それだと「ほとんど出費なしで出てきた材木の利用法」が意味なしになってしまうし、木を捨てるのはもったいない。

 夕方から夜とか空き時間になり大きな音をたてずに何かできないか考えたことでもある。手動のノコギリを使って家の中でチマチマと切ってるなら耳が遠くなった高齢者のテレビ音量より低いから。

 そうだ。進めるにも、もうペンキが全くないんだった。近所のおばさんに「何これ」って言われた青ならある。その前に1.6リットルもあったのに腐食防止剤を家じゅうの露出部に塗ったからない。結局、カネかかる。買ったほうが安いってオチにならないのはサイズがバラバラの縁側なんて売ってないもん。

 業務用としか思えない箱に大量に入ってた錆びついた釘は捨てたがサビてない釘もたくさん残ってた。太い木に使えそうな木ねじがない。

難ありがいいんだよ。これは「現実のゲーム」だから。

| emisaki | 2026-04-17 Fri 23:02 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |