2026-04-24 Fri
インターネットも邪悪な反社会的活動家の発信場所に使われるようになって長いこと経ち、金の亡者から犯罪者の激増があるも、当初から本質である GIVE AND TAKE も十分に存在している。「市区町村の役所・役場一覧(移転情報)」なるものがあり参考にしてきたのは、役所の奴らはテエメらのところへ道を作ることを当然のように考えているから不要な道も作る。大都会なら必要となるが、これが渋滞とは縁が無いような役所でも移転すると周辺まで作り替えられてしまうため注視することとなった。
東京での環状道路なんて8つのうち円形だと言えるのは1号、3号、4号、7号で東京湾にて途切れ、正確に環状は1号だけ。呼び名は環七と環八しか一般的に使われていない。
環七の内側にて現地を見てきてるのが東京都葛飾区役所(京成電鉄 立石駅前へ移転)と江戸川区役所(都営新宿線 船堀駅前へ移転)であり、それらに通じたり関連する道路について調べていた。
葛飾区では新庁舎を立石駅前の再開発に紛れ込ませ、そこから南側へ続く道路を作るのではないかと勘ぐってみた。立石駅から南へ進むと、まだ民家の密集地であるが中川を渡った先に、多くの立ち退きの上に成り立ったのに意味があるとは思えない道路が完成していた(葛飾区奥戸1丁目18~東新小岩3 小松橋北)。
その道路に必要性を与えるには中川に橋を架け、経路上の家屋を立ち退かせて京成 立石駅へ、区役所へ続く道のパターンだ。現状で必要性を強めたのは森永乳業の工場だった跡地が巨大物流倉庫となるも太い道路に面してない。立ち退かせて作った道路によって蔵前橋通りへ抜け道となる。
江戸川区のほうでも大昔の計画が進行し、八蔵橋交差点が奇っ怪な交差にて危険地帯にしてしまった「大杉橋通り」が完成していたものの区役所は移転することとなった。
移転は密かに考えていたに違いないため、こちらでも役所に通じる道が優先だと思えることがある。だったら小岩駅の南口もどうにかしろって言いたい。タワマンばっかり建ててたら道を広げろっても、どうにもならねぇじゃん。柴又街道の拡幅には着手しているようだが遠い道のりである。
土地収用で敷地全体を手放すも道路拡幅には必要なく余った土地に建てた細長い建売住宅販売の宣伝から京成小岩駅の南面を東西に走る道路を知ったが、ほとんど完成してた。
程度の低い奴には害悪が見えないだけで破壊しかしない外来種の99.9%なんて不必要は決定事項であり、数で上回る不必要な在来害来種を追い出せば道路なんて作る必要がない。
この期に及んでまだ集めようとしてるから元から住んでる人を立ち退かせてまで道路を作りたがる。地方は人が減りすぎて、大都市は人が集まりすぎてる。もう道路なんて作る必要がない社会にすべき。なんで効率よく集まれないかな?
住民が減り都税が減っても道の歩き方も知らねぇ害人が減れば支出が大幅に減るため問題なし。
そして品川区役所が現在(東京都品川区広町2丁目1-36)の東側、大井町駅前再開発により誕生した商業施設の西側へ新庁舎を建ててる。
自由が丘が勤務地だった頃、渋谷か大井町は2つの帰宅ルートだから立ち寄る店の関係から区役所のほうまでも歩いてたから様変わりを感じた。社会に出たての小僧の頃だし歩くのも苦にならず、大井町駅からは西大井駅や青物横丁駅も乗り換え圏内だし、中延で降りて戸越銀座もよく歩いてた。
自家用車を持った出費からしたら電車運賃のみならず近距離タクシーをちょくちょく使っても懐は痛まない。当たり前のルートを電車で通り過ぎたら何もわからないのだ。
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| emisaki | 2026-04-24 Fri 23:05 | 交通::情報・考察・計画 |
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