2026-04-29 Wed
2023年に回想した件を深掘り。日本アニメほどメジャーじゃないが、かなり前からちょこちょこと外国人による日本のポップスからジャズまでも外国のマニアに取り上げられることがあった。
世代が違うため当時のヒット曲やら有名かは不明でサブクスなど音楽視聴サイトの再生回数を見ると竹内まりやさんの歌では「PLASTIC LOVE」が1番目であったが「ロンサム・シーズン」が上位10曲中に表示されて驚いた。ネット検索したからかもしれません。
「ロンサム・シーズン」を知ってた理由は中嶋美智代と岡田有希子。1993年1月21日に発売された中嶋美智代「恥ずかしい夢」ってシングルCDのカップリング曲、レコードの言い方だとB面だが、レコードもCDも消えてる世代には通じない言葉になった。
悪気はないんだけど歌詞をぶっちゃると「二股で自分じゃないほうが好きみたいだから別れたけど今でも好きよ」ってことだが歌詞って要約すると台無しだから表現に苦しむ。
楽曲サイトに表示されたのが1999年のため当人が歌って発売したほうが後のようで、中嶋美智代より8年も前の1985年、岡田有希子「十月の人魚」の収録曲まで遡った。
やっと3名の聞き比べができた。音楽ストリーミングサービスにて作詞作曲ご当人のを聴くことができ、ロクに知らない私が言うのもなんですが「いかにも竹内まりや」な癖のある歌い方でした。
昔から私は「声」なんだと実感した。だからアナウンサーに惹かれるのだが滑舌が悪ければ美人だろうとNOを突きつける。周波数と話し方に好みはあるでしょうが万人に共通する事もありそう。
歌詞も著作物のため法律の引用を使用して歌詞を表示してるサイトに疑問を投げかける。
歌詞を探って違いを発見したため疑問が湧いた。「~ことさえない二人」の二人は誤植だろ?色々と勘ぐりました。キラキラネームの社会迷惑より何十年も前から歌詞にはキラキラ読みという迷惑事がまかり通していたし、名前に記号なんて呆れることを平然とやる世界だから「二人」と書いて「ひと」と読むのかもしれないとか考えてしまった。だが文脈から「二人」は無い。

竹内まりや、岡田有希子、中嶋美智代で違うのかとの疑問だが、 特定サイトの 竹内まりや の歌詞だけが「二人」と間違ってて同サイトでも岡田有希子、中嶋美智代だと「人」と表示された。変更の権利は作詞家にありますが、表記が異なるという話は出てこなかった。
オリコンなど名の通るサイトでは3種共に「人」でした。真っ当な出所じゃないのがあるのか?ようするに許可は取るがデータは自前で用意しなければならないため入力ミスがあるとか? 楽曲の管理元からでてくるならデータが狂うはずがない間違いであるため人為的だね。
以下は岡田有希子ALL SONGS REQUEST歌詞カードを撮影したもの。

細かいことが気になってしまうのが、僕の悪い癖 ©杉下右京
<追記 2026年5月1日:

B面 ロンサム・シーズン歌詞
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| emisaki | 2026-04-29 Wed 23:24 | 映像音声::情報・考察 |
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