2026-05-18 Mon

全部を解体したら作り直すのが大変なため、腐った木を部分的に取り外して新しい木に交換しようとしてる。取り付けるまで崩れないように仮設の木で支えるも、防腐剤を使い切ったため処理してからじゃないと取り付けられない。崩壊させずに解体できる限界。
扉のちょうつがいは写真にあるよう1個は半分に折れ、もう1個は90度でサビついて固まってた。古い時代だと思ったのが写真にある(+)ネジじゃないく(-)なネジが多用されており、サビついてるに加えて溝が浅すぎて回して抜くことができなかったためペンチでネジの頭を回そうとするも大部分が折れた。全部ステンレス製の(+)ネジに替えやる。
40年はあったであろうことを考えると、よくぞ耐えましたと言える。なぜなら生の木で防腐剤が塗られた形跡がない。扉のある側の表面だけにペンキが塗られてたが見た目だけでしょう。
ほかにも几帳面とは真逆、太い釘を直接打ち込んでいるため木が割れてしまってた。使う釘やネジより細めにドリルで穴をあけておくが、それをせずチカラまかせに打ち込むから曲がるし割れる。
もっとマシな処理をしていたら更に長持ちしてたはず。地面に柱として立ち雨水が溜まるような場所から腐ってたが、雨が当たらない部分のダメージは少ない。防水処理してたらな。
| emisaki | 2026-05-18 Mon 21:59 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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