2026-05-24 Sun
学習すべきことはいくらでもある。接着剤だが子供の頃に指に塗って固めて皮が剥けるみたいに遊んだヤツ、あいつは柔らかいから使えないとは感じたが、耐水性がないからダメだってよ。情報を集めるには何であれ、息が掛かった販売店、ステルスマーケティングを排除するのも基本。接着剤ごとの特性を紹介しているウェブページを「複数」見ることで誤認識を排除して適切な商品を選ぶことができる。
隣の家を作ってる最中に使われているのを発見したのは薄い板を何枚も圧着して太めな柱に見せかけた木材があること。昔から合板材はあるが厚みが5mmくらいのだと経年劣化で皮が剥がれるようになってくるため耐久性が心配。壁ならまだいいが柱となると耐久性が落ちては困る。

100mm角材の柱に乗せる3本の方式が画像にした予想図、実行するとしても全ての角材の大きさが違うため掘るか削るか。
接着剤だけじゃない手段は考えている。穴を開けることになるがボルトで固定する。ボルトより大型の木ねじのほうが安くあがりだが、かなりの長さが必要で値段が上がる。
建築業界 精神構造上も時代遅れ、単位も時代遅れ 根底から尺貫法を捨てろ!
花火を好きで見に行ってきたが怒ってるのは一尺を10号とは言い逃れだから。
訳の解らない長さには生まれる前に禁止された尺貫法が今でも生き残ってるから。ここで100mmと書いてるのも細かいのは切り捨ててるため100mm(10cm)じゃない。
波板を買ったときも、角材を探したときも尺貫法に付きまとわれており、メートル法の社会と合致せず切らなきゃいけない。1.80mならばピッタリなのだがも「一間 = 六尺」は1.82mで売られてる。材木販売も1.82mまたは長めにした1.85mの表記が目立つ。
ほぞ組みができる木材が足りないからには100mmなんて太い角材を削ってはめるしか策が無い。上からネジ止めは木材繊維の方向からして接着強度が得られない。まずは細い3本で凸形に接合、柱に凹面に削って真横から50mmくらいのネジで止めようと考えた。
細い角材の接合強度として見たことある金具が見当たらず、別口で検索したところ「角座金」と判明。円形のワッシャーより強固な作り。角座金は中央にボルトを通す穴が開いており正方形の金属部によって木材を押さえ付ける。接合する木材に正方形の穴を開けて沈み込ませて防水するようネジ穴を埋めてしまえば長持ちするのではないかと。
「木材 接合 金具」では表示されなかったが、専門店を見ていて「角座金」と名前がわかればAmazonでも販売されてることがわかった。半導体部品と同じだが1個、100個、1万個で単価の桁が変わってしまう。たとえば1個100円、100個なら1000円みたいな感じだから10個程度では高くつく。
釘がやたら見つかったのも同じ理由でしょうが何十年経過でサビてて使い物にならず。そこはずっと前から解っていたため、アンテナのマストはサビにくい合金製、ステーは針金じゃなく本物のワイヤーにしたからアンテナ本体が先に腐る。波板のビスも朽ち果ててるのを見て全てステンレス製にした。サビると後で困るのが折れて木材から釘が抜けなくなる。
疑問だが円形のほうが楽じゃないかと思うも強固な材質は角形ばかりだった。円形(ワッシャー)座金はネジの部分の締め付けや緩み防止などで素材の固定力を強めるものは見当たらず。
円形ならドリルで掘れると思うも、大きくなるほど角材など面で使うからノミで削る角形のほうが掘りやすいから? 20、30ミリの穴を掘るドリルの刃は持ってないが、ノミはあるため角形のほうが金具を埋める場所を作りやすい。
分解してないから不明だが100mmもの角材をどうやってつないでいるか。普通に考えれば「ほぞ組み」で、これだけ太ければ強度を保ったまま可能だから。
≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-05-24 Sun 20:06 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
先頭へ △
