2026-05-30 Sat


再利用だから多少欠けてるのは仕方がないが、反対側は割れなかったため作り直した。気にしたつもりが、防腐剤を塗って陰干ししただけで亀裂が入ってしまった木があった。太陽が当たってる時間を避けたのに割れたならどうしようもない。
凹に掘った繋げる木の形状に合わせてるため凸は中央でなく左右非対称。


あくまで素人の感じ方だが、柔らかい木のほうが割れにくく、元から硬いか、古くなって柔軟性がなくなって硬くなった木が割れやすいのではないかと。割れた面は繊維の方向を無視して割れてた。露出していた面だけじゃなく、切って新しく露出した面にひび割れが起こった。
防腐剤の水分によって膨張し、乾くことで縮んで一気に断裂が起こったか。木なら簡単で、石ですら水分を含みやすいと濡れて乾燥を繰り返すと亀裂が入る。本件と関係ないが岩に染み込んだ水が凍り付き膨張することでも岩が割れるとはずっと前に聞いてた。だからって防腐剤を塗らないわけにはいかない。
こうまでひび割れては使えないが、もう1本余ってる80mm角では3本取るには長さが足りない。割れた部分を切り取って、100mm角材の垂直な柱に対して80mm角材を水平(丁字/T字)に取り付け、更に上に2本の柱を渡す横木がそれほど太くなくても耐えられるか?今まで細くなるのを2本柱から3本柱にして強度を保とうとした。
横になれない狭い場所に寝っ転がれるはずもなく座ったりすることもない。単なる飾りだから痛んでも放置してきたのだろう。それでも乗って壊れるのはまずい。
| emisaki | 2026-05-30 Sat 23:08 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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