2026-06-17 Wed
再建築不可物件は狭い場所に密集して建てた都内だからこそ衛星写真ですぐ見つけられる。
それで思い出し、ついでがあって近くだったため遠回りしてみたら…ほぼ解体されてた。以前に前を通ったとき1軒は解体されてるのが見え、古い5軒が残ってた。
衛星写真は撮影年の変更ができずGoogleストリートビューを併用して調査すると、区画は6軒で、何年か前に1軒が解体済、私が見た後にもう1軒が解体。残る4軒が今回に解体されたのだと思う。
近距離移動中に複数の解体工事と建築工事を見たのだが、今はそういう時期なのか?それとも大きな再開発が止まってる反動から動き出したか?
こちらは終わったばかりなのか一部のガレキと残土が放置、もしくは本日休業かな。

旗竿地だから公道上から遠目になるが、前が駐車場のため見えるのが幸い。全体の敷地は地図で計測すると 15m×10m で通路が 2.6m×15m。
更に調べると住宅街のため建坪率60%、容積率200%であり「耐火建築物・準耐火建築物」によって建坪率が10%増えるため通路を除く部分では威圧感ある3~4階の建物が建てられる。
東京だから賃貸住宅を建てても駐車場は不要。近くのアパートも駐車場は無く、旗竿地にしてる部分は別のマンションの駐車場。ひとまとめにしなければ死んだ土地だから安値を狙って6軒を押し買いしたんだろうな。
こうした土地に救いが用意されないまま事実上の死んだ土地にされ、取り上げた場所のように一つの土地になれば価値は大きく復活するため金の亡者の餌食にされるかだ。
半年以上も前かに通り、奥は見えないが見えてる家屋だけで再建築不可物件は確定。確実に通路な1.8mと沿って縁石に仕切られた0.8mがあったため、どういう区分で誰の土地なのか気になった。同じ所有者となれば2.6mの道となり、4m以上の公道に2m以上接する基準を満たすため新築できる。
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