2026-06-19 Fri
奈良県平群町でメガソーラーの建設工事を巡り、住民らが工事の差し止めを求めて訴えていた裁判の控訴審で、大阪高裁は1審判決を破棄し、県の工事の許可を取り消す判決を言い渡しました。
出典:よみうりテレビ > 住民側が逆転勝訴 メガソーラー建設めぐり住民らが工事差し止めを求めている裁判の控訴審 大阪高裁 [2026/06/18]
大阪高裁の1審判決を出してしまう法律で規制が敷かれてないことが大問題だが、役所が基準を変えてきても警察の不手際と同じで誰か死ななければ法的規制強化は進まない。
色んなことだが痛みを伴う罰則がなさすぎるため金の亡者どものやりたい放題。
奈良県生駒郡平群町櫟原(ならけん いこまぐん へぐりちょう いちはら)で3度目の土砂流出、それより前には福島県福島市在庭坂先達山(ふくしまけん ふくしまし ざいにわさか せんだつやま)で強烈な反射光「光害」は現地調査によって53分も続くところがあったと報告されたよう各所にて金の亡者どもが強引に作ったところは事件が付きものである。
死人が出てからでは遅いのに、土砂流出が発生したからこその逆転判決としか思えない。土砂流出してなかったら負けてたかもしれない。最高裁まで引っ張られ差し止めが確定しても既に破壊されてしまってるのは取り返しがつかない。太陽光発電所以外にも害国人による無許可開発の事件が何件もある。日本人の害人だけで手一杯なのに害国人を入れるなんぞ頭おかしい。
産廃場、採掘場、ゴルフ場など民家のすぐ近くにて先に起きてきた危険な事業も忘れてはならない。搾り取った跡地を大規模太陽光発電事業に転換も見られ金の亡者は止めどないのが悩ましい。
参考:全国再エネ問題連絡会
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