サイト内の移動
最新投稿
当年度ブログの検索
カレンダー
S M T W T F S
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  
<<  2026 - 07  >>


2026 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2025 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2024 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2023 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2022 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2021 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2020 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2019 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2018 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2017 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2016 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2015 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2014 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2013 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2012 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2011 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
2010 - 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12
分類
月別の記録
状態
現在: ゲストモード

上手なCMは潜在意識下に浸透させ、下手な作りは不快感を伴う
 テレビ番組での問題と同じだが、即座に解答を得ようとすると狂った作りになってしまい事件化と、とんでもない事態に陥ってしまうことさえある。ところが、潜在意識下に訴えかけるのは今すぐ答えが欲しい病的な業界にとってウケが悪い。

 単純なところでは、場をわきまえず声がデカイだけで何一つ面白くもない無能芸人たちを生みだしてしまった。CMや音楽業界で「目立ってナンボ」という大音量の争いは不快感でしかない。「炎上商法」なる言葉が出てきたように、社会悪、不道徳ということも考えられなくなった。

大企業のCMさえ性懲りも無く採用して不快感から嫌悪感に落とす。もしかして異様に聞こえない?

 ずっと訴えてきたが助産婦が治療していた知識を引き継がなかった人災で大量発生した滑舌障害者の激増により、あたかも正常であるかのよう障害をお持ちの方々をアナウンサーやらナレーター、声優など喋りに価値がある職に就かせてしまった。これは墜落させる奴を飛行機のパイロットに採用するも同然。正しく発せられないのだから誤認識を起こさせる。

宣伝番組も多いが「今、なんて言いました?」となれば価値がない。

続きを読む ≫
 そうして舌が回ってなくても採用してしまうが、舌足らずから逃れるように動かすようになった人は「連続 高速 舌打ち状態」と称したよう常に不快な話し方になってしまう。舌打ちの手前で止まると音楽記号になぞらえて「スタッカート喋り」と個々の音を短く切り不快感を伝えてくる。反対にもっと舌が回らないと当人が言ってるつもりで音が発せられず聞こえない。

雇用側が障害に気づけなくなってしまったのか「声質」のみで起用してるとしか思えない。

 性懲りも無くという言葉を使ったが、舌足らず、ラ行が言えず、脳に針を突き刺すような声で職業の選択を間違ってる人をまた採用したのがパナソニックのCM、ナノイーX。

他業種のCMも酷いのが止まらない。異常だと気づけないのならば日本人は変異してしまった。

 過去の疑問の答えは出てない。なぜ必要な能力がない奴らが必須である職に就けるのか?そこで学生時代に見た求人雑誌CMをいじって「♪職業選択の自由 アンポンタ~ン」と揶揄した。当人に障害の自覚症状がなくても、採用してしまうのに呆れるしかない。宣伝なら効果を落とすから本末転倒。

適材適所が機能しない分野が広がると社会が正しく機能しなくなる。自己中化の末路か。

 私が思うに上手な作りの番組やCMってのは、その場で衝撃的でもないし目立ってもいないが、影で動かされており、商品宣伝ならば店に行ったとき選んでしまうのである。

 2026年6月17日放送、日本テレビ「千鳥かまいたち【全国ご当地アナウンサー大賞SP】」にて異様な方法で撮影するカメラマンが取り上げられてたが、あのオッサンの考え方は間違ってる。「別の手段」と「確立された方法」を取り違えているから異様な方法で撮影し、視聴者に利点がなくカメラマンの自己満足でしかない。視聴者に説明しているのだからお前の特殊な考えはいらない。

 ところが現代では「バズる」という言葉で表現されるド短期的な盛り上がりしか求めてない。一過性ですぐ忘れ去られる事しかないのを理解しているのだろうか?

 結果を求めてなかったからこそ長年と何気なく続けていてタナボタ成功したと言えるのが、日本テレビの夕方ワイドショー天気予報での子連れ出演。昔に出た子が成人してるくらい長くやっての今があり、TBSは桃豚で真似をし、フジテレビも緑の恐竜を出して始めた流れがあるが観客は少ない。そらジローのは人気のため休止の場合には事前に告知が出るくらい。

 現場に映りに来てる人はテレビ視聴できない=視聴者じゃないという断片の事実でしかないのに真相かのよう見誤る奴らが増えすぎ、日常的な視聴者だから映りに来た。どこまで理解したか知りませんが、価値を見いだしたから真似されてるわけさ。

悪いのはすぐにでも悪いが、努力で成功に導ける事にすぐ結果を求めるのは間違ってる。

≪ 続きを隠す
| emisaki | 2026-06-21 Sun 09:50 | 大衆媒体::広告 宣伝 |