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修繕:仮設を取り外したものの新しい柱は微調整で塗り直し

 支え棒を入れてあった部分の梁(水平方向)の角度を測ったところ新しく作った柱が長すぎることが判明、水平になるよう底面を2~3ミリ切ったため防水加工としての塗料も切り取られて再塗装。

 塗料を厚塗りしてクッション替わりにもしているため上塗りにて乾かすのに時間がかかる。予定では台風が来る前に終わる予定がずれ込んだ。新しい柱が完成したと思ったため仮設を取り外してしまい、これをフェンスの支え棒にした。

 このフェンスの左端は交換している柱を支えとして立っていたため、台風が過ぎて新しい柱を差し込むまで梁のほうに先に取り付けた金具を使って針金で結ぶ。前の台風は乗り切ってる。下に3本も支え棒を入れてある。

 前回は塗装中に雨が降ってきてしまったが、どこまで防腐剤が乾いて撥水効果が出るか? どうせ屋根が付くが現在は雨ざらし。修繕後も隙間があり防水能力は低いため防腐剤は延命措置。過去の木材が推定40年は耐えたわけだが、廃材と古い木を使ってるから保護しておかないと駄目だろう。

 柱がどうのより手こずっているのが波板の取り外し。波板を止めてる釘がサビて抜けないどころか、すぐ折れてしまう。回そうにも、引っ張ろうにも折れるため、飛びしてる部分を削りたくても木が弱い。屋根の全体を修繕する予定だったが、波板の釘よりも抜くのに時間がかかったのが屋根の梁に打ち込まれてる太い釘。1枚剥がしたところで止めたのは一気に進められないと雨に濡れるから。この解決策を考えねば。

| emisaki | 2026-06-24 Wed 23:08 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |