2026-07-06 Mon
雨はすぐやんだけど、その前に長年と積もった砂埃を洗浄したから濡れてる。
空中での細断はあきらめ、波板の釘穴を広げて先に波板だけ取り外す。狭すぎて、この作業だけでもイライラしてしまう。梁と梁の狭い隙間から肩から上だけ出てる状態だから踏み台を倒したら宙ぶらりんとはならず梁が折れて落下でしょう。
波板を全て撤去できたため残った釘を抜く作業に入れた。だが、こっちのほうが困難なのは、とにかく抜けない。先に少しやって折れて抜けなくなる失敗を何度もやらかしたため、今回は成功率が上がり20本くらいで抜けなかったのは2本。
失敗は作業方法よりも釘の劣化が原因で、サビて折れてしまうから抜けなくなる。書いておくが、スクリュー釘になってるのだが、回転させると抜きやすいのは新しい段階だけで、このような状態でネジの頭を回すと折れてしまった。全体が回らず上部のみがねじれて回って弱い部分で折れてしまうようだ。
釘抜きは無いため、ペンチとマイナスドライバーを使ったテコの原理。マイナスドライバーは木にペンチが沈み込まないよう圧力を分散させるためだから別の物でもいい。力一杯じゃないと抜けず釘と木が融合してしまったかのような感じで、釘の周囲の木ごと抜けてきた。

天候のせいか早い時刻に暗くなってしまったし、外は静まりかえってるから工作は終了で、掃除と取り外した波板を捨てるために細断する作業をした。
生まれる前のことで仕方ないが、プラスティック系な波板は経年劣化で柔軟性がなくなって割れてしまうため10年くらいで交換しないと後で面倒になる。ベランダの屋根を交換したときはポリカーボネートだが、昔からあってもケチってたら塩化ビニール製かな?
| emisaki | 2026-07-06 Mon 23:14 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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