2026-08-03 Mon
別段に拘りは持ってないが、ちょっとの値段差しかない複数原料米でハズレを引いてしまってからは少々高くても単一原料米しか買わない。劇的に安ければ別だが安くないんだもん。買ってる店は山形県に強いのか、過去にも「つや姫」「はえぬき」を販売していて、あとは「あきたこまち」であるが、ディスカウント店として他店より安く売れる入荷ルートを持ってるのだろう。他の店になると千葉県、茨城県産の販売が強かったりするが、庶民の町だからブランド米は置いても売れないから置かない。流通量が少ないのは当然だが「青天の霹靂」「だて正夢」などなど肉眼で見たことがない。


2020年8月19日 雪若丸 5kg 2,685円(税込2,900円) 大阪府大阪市 ながお
2020年9月2日 雪若丸 5kg 2,315円(税込2,500円) 東京都杉並区 森田屋米店
~2024年夏、令和の米騒動が勃発~
2025年1月14日 雪若丸 10kg 7,980円(税込8,618円) 地元スーパーマーケット
2026年3月1日 雪若丸 5kg 4,380円(税込4,730円) 地元スーパーマーケット
~高値で売り抜こうと思った奴らが在庫を抱えすぎ売れず古米になる前に放出開始~
2026年8月3日 雪若丸 5kg 2,780円(税込3,002円) スギ薬局
2020年11月9日 つや姫 玄米を精米 5kg 2,685円(税込2,900円) 愛知県 石うす屋 中村米穀
2021年5月23日 つや姫 5kg 1980円(税込2,138円) 山形県 新鮮館Aコープふじしま
2021年10月30日 つや姫 5kg 1980円(税込2,138円) 山形県 イオン山形北店
2023年12月9日 宮城県産つや姫 10kg 3,870円(税込4,180円) 静岡県サントムーン柿田川
2023年7月30日 宮城県産つや姫 5kg 2,150円(税込2,322円) 北海道 ぴあざフクハラ札内店
~2024年夏、令和の米騒動が勃発~
2024年9月ころ つや姫 5kg 5,555円(税込6,000円) JAタウン送料込み
2024年9月ころ つや姫無洗米 5kg 4,780円(税込5,162円) スギ薬局
2025年8月1日 つや姫 5kg 3,980円(税込4,298円) スギ薬局
2025年10月28日 つや姫 5kg 5,080円(税込5,486円) 地元スーパーマーケット
2025年12月6日 宮城県産つや姫 5kg 4,731円(税抜4,380円) 北海道ぴあざフクハラ星が浦店
令和の米騒動でマスメディアを含めて洗脳されてしまってるため値下がったとか短期的な株価の上下みたいなことを宣ってるが、米騒動で2~3倍の価格に吊り上げられたのだから、下がった今は急激に上がる前と比べて5割増であるため生産コスト上昇からすると妥当な価格になった。
5kg 税抜き2780(税込3002円)は完全な令和の米騒動前の値段である。あの頃の一般米は5kg 1980円でしたからブランド米は2500円程度だった。
安いからまた買うかと思っていた あきたこまちは10kg 5580円(税込6026円)であるが売り切れ。あきたこまちが残ってても他に売ってるお米の売価を確認するに決まってるが、「おいおい客よ、ちゃんと計算して買ってるのかよ?雪若丸のほうがお得じゃん」ってことで買ってきたのだ。
米の種類に拘りがある人がディスカウント販売店には来ないと思うんだがね。買い占めに行こうかな。玄米じゃないから多く在庫は無理だし、都会じゃ道端に自動精米器なんて置いてない。
うどん、パンは加工品であるのに米より安いから多用するようになって5kgで一ヶ月はもつ。小麦粉から“ちねり”で米の模倣を作ればずっと安上がりでしょうが、年金暮らしの爺さんじゃないんで時間なし。無駄が嫌いだから効率を重視して、こんなの書いてる時間を捻出してるだけ。
米騒動で強欲と下劣が進んだ日本人はオイシイ利ざやを稼いだ野郎どもがグタグタぬかしているだけで、生産者と消費者の庶民は泣いたままである。元に戻せなんて要求してないが、値上げを容認すると途中で抜く奴らがいるから大規模生産へ移行と中間を徹底的に合理化させることだ。
何度も訴えかけないといけないが、人手不足じゃなく無駄なところに集まってるだけなので、「♪職業選択の自由~ アンポンタン~♪」と書いたわけさ。
青年期にて今ほど関心はなかったが、平成米騒動からの城南電気によるヤミ米販売のほうが、よっぽど庶民の味方で、今は揃って庶民の敵であった。
あの当時って米の販売は自由化されてなかったからヤミ米と言われたわけか。調べてみると平成米騒動が1993年でヤミ米販売が1994年3月27日、貿易摩擦からの外圧もあったと思うが米の販売自由化は1995年との記録が出てきた。
ブランドが付いてても下の品質だと思うが、それでも今まで買って食べてたより「粉状質粒(ふんじょうしつりゅう)」と呼ぶ真っ白になってる部分の混入は劇的に少なくなっていた良質でした。
≪ 続きを隠す
先頭へ △
