2026-08-03 Mon
別段に拘りは持ってないが、ちょっとの値段差しかない複数原料米でハズレを引いてしまってからは少々高くても単一原料米しか買わない。劇的に安ければ別だが安くないんだもん。買ってる店は山形県に強いのか、過去にも「つや姫」「はえぬき」を販売していて、あとは「あきたこまち」であるが、ディスカウント店として他店より安く売れる入荷ルートを持ってるのだろう。他の店になると千葉県、茨城県産の販売が強かったりするが、庶民の町だからブランド米は置いても売れないから置かない。流通量が少ないのは当然だが「青天の霹靂」「だて正夢」などなど肉眼で見たことがない。


令和の米騒動でマスメディアを含めて洗脳されてしまってるため値下がったとか短期的な株価の上下みたいなことを宣ってるが、米騒動で2~3倍の価格に吊り上げられたのだから、下がった今は急激に上がる前と比べて5割増であるため生産コスト上昇からして言われてきた妥当な価格になった。
5kg 税抜き2780(税込3002円)は完全な令和の米騒動前の値段である。あの頃の一般米は5kg 1980円でしたからブランド米は3000円くらいだった。
安いからまた買うかと思っていた あきたこまちは10kg 5580円(税込6026円)であるが売り切れ。あきたこまちが残ってても他に売ってるお米の売価を確認するに決まってるが、「おいおい客よ、ちゃんと計算して買ってるのかよ?雪若丸のほうがお得じゃん」ってことで買ってきたのだ。
米の種類に拘りがある人がディスカウント販売店には来ないと思うんだがね。買い占めに行こうかな。玄米じゃないから多く在庫は無理だし、都会じゃ道端に自動精米器なんて置いてない。
うどん、パンは加工品であるのに米より安いから多用するようになって5kgで一ヶ月はもつ。小麦粉から“ちねり”で米の模倣を作ればずっと安上がりでしょうが、年金暮らしの爺さんじゃないんで時間なし。無駄が嫌いだから効率を重視して、こんなの書いてる時間を捻出してるだけ。
米騒動で強欲と下劣が進んだ日本人はオイシイ利ざやを稼いだ野郎どもがグタグタぬかしているだけで、生産者と消費者の庶民は泣いたままである。元に戻せなんて要求してないが、値上げを容認すると途中で抜く奴らがいるから大規模生産へ移行と中間を徹底的に合理化させることだ。
何度も訴えかけないといけないが、人手不足じゃなく無駄なところに集まってるだけなので、「♪職業選択の自由~ アンポンタン~♪」と書いたわけさ。
青年期にて今ほど関心はなかったが、平成米騒動からの城南電気によるヤミ米販売のほうが、よっぽど庶民の味方で、今は揃って庶民の敵であった。
あの当時って米の販売は自由化されてなかったからヤミ米と言われたわけか。調べてみると平成米騒動が1993年でヤミ米販売が1994年3月27日、貿易摩擦からの外圧もあったと思うが米の販売自由化は1995年との記録が出てきた。
ブランドが付いてても下の品質だと思うが、それでも今まで買って食べてたより「粉状質粒(ふんじょうしつりゅう)」と呼ぶ真っ白になってる部分の混入は劇的に少なくなっていた良質でした。
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