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通風後3年まとめ 現在、血液検査による尿酸値は4.5mg/dL
 酒、断固拒否につき得てこなかった知識。人生半分損してるというお決まりのセリフを告げられると、その言葉を倍返し。何も解決しない現実逃避と酔っ払いの醜態のどこが得なのか?



【酒が原因の誤解 飲む奴らは飲み過ぎるだけ】

 知識を全く仕入れてなかったため自分が痛風になるまで世間で言うことを疑っていなかった。呑兵衛に襲われる病気であるとの認識だったため痛風発作の症状である足が膨らむまでにならず、指が変色してきた早期に病院へ行くも感染症だと思ってしまった。そこから1週間もしないうちに腫れ上がった足で痛風だと認識。

 痛風発作が起こった理由は考察済で新型コロナウイルスが蔓延して生活環境が激減したから。病気の勉強しても手遅れだが尿酸が溜まるのに飲酒は最大要因でなかったため酒と無縁だから安心ではなかった。世間で酔っ払いになるような連中は大量に摂取するのと同時に不摂生な生活だからで、ようするに暴飲暴食になってしまうから飲酒だけが原因だと誤解されてきた。

 飲酒なしでも痛風は体質と生活様式の要因が強く、誰が痛風になるのか単純は図式じゃ示せない。女性が痛風になりにくいのは女性ホルモンの働きにより排出されやすいからだと言う。

 過去に仕事で関わった機関から知ることとなったが、女性ホルモンのエストロゲンは閉経時期に重なるもプロゲステロンは30代から起こるため関係して起こるPMS(月経前症候群)とした症状がある。それでも女性の尿酸の平均値が全世代において劇的に上がらないのは中高年では飲酒量が減るからだろうか? 女性ホルモンは50、60歳になると若い頃の1割に満たない量にも減ってしまうため、女性ホルモンが尿酸の排出を促すと言えても劇的ではない。



 痛風を患った芸能人がテレビ番組で語ってることからも当人が何を理解してるのか不明だが、10年くらい経過してから「酒を飲んでない高校生みたいな値(尿酸)」とい口からでまかせは何も調べてこなかったと落胆した。

 普通の人ならば19歳以下から60歳代まで尿酸値の平均値は大きく変わらない。私が見た資料では、男性は6.2前後で60歳を越えると少し下がり5.6、女性は4.5前後で女性ホルモンが減少してから5.2へ上昇する。

 28歳から何度も痛風発作に見舞われ「痛風先生」って投稿動画で説明してたお笑い芸人 かまいたち濱家 のほうがよく勉強しており薬の違いを説明してた。痛風になった原因から医師が合わせた薬を処方するためコロコロ変更するものじゃないから調べたのだと思う。

 アル中はやめられないが酒が原因なら飲むのやめれば良く、尿酸の排出を促す薬もあるのだが、私の場合は暴飲暴食ではないため体内で生成されるのを抑制する薬になった。


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【プリン体の世間での誤解から学習】

なぜ世間でプリン体と騒ぐのか気にもしてなかったが、肝臓で分解され尿酸に変わるからでした。

 プリンは大好きだがプリン体は嫌いだ。プリンの材料はプリン体をほとんど含まない。卵が危険だと思ってしまってるが魚卵には多いが鶏の卵はプリン体の面では安全だった。

 世間の誤認識だが、プリン体とやらはお酒よりも、ある種の食べ物のほうに多量に含まれてる。暴飲だからお酒が危険視されてるだけ。暴飲の奴は10杯飲むなら10倍危険で発病が多いのが誤解の元だった。



 サプリメントは大量接収しないが、飲料のビールと比べてビール酵母とやらは300倍のため使われてるサプリメントは少量でも凝縮されてるため危険だった。

 発症してから気になったのだが、飲んでたDHCのビタミン剤にビール酵母は使われていなかった。使ってるのは商品名にビール酵母が含まれてるのとエビオス錠、強力わかもとであった。

 そうなると、飲酒問題は確認できないにしてもテレビ番組と体形から暴食によるプリン体の危険があるためコロッケ系のおデブさんには適しませんでしたね。

 ビール酵母を軽く越えるのがDNA、RNA成分を補う健康食品(サプリメント)であり、100gあたりの含有量はビール酵母の更に10倍であった。

テレビCMを見かけるわけだが、こっちにしてみれば健康補助食品のはずがヤバイ代物。



 暴食だとプリン体(尿酸に分解)の含有量の多い食べ物が関係するだけで、尿酸の大部分(7割程度)は体内で生成されるとの説明があった。酒を拒絶してる私でも発症する。

 直接の接収としても多くの食べ物に含まれてるプリン体からは避けられず、飲酒と同じで含有量が多いのをたくさん食べたら危険。私としては知らずに尿酸が溜まるのを避けられる生活をしていたのだが、コロナ禍での自宅籠城が運動不足となって尿酸値が上昇して溜まったと考えている。




【酒のプリン体だけ減らしたところで無駄】

 普通のビールのプリン体は100mlあたり7~8mgと説明されていた。販売業者がプリン体を除去してるビールは誤認識から売るための対策だが、350ml缶を3本で1リットルを越えるのだから更に多く飲む奴には意味があろうが、酒飲み番組に見られるように同時に喰ってるものが非常に危険であった。

 飲み屋に健康的な食べ物なんてほとんどない。一時の快楽と現実逃避に溺れる連中の行くところなんだから将来の事なんて考えるわけがないか。

 例えば「ケンコバのほろ酔いビジホ泊」を見ていて、一般人があの金額で毎日は無理なのが止めているでしょうが、連日ならあらゆる病気への近道と見えますからね。

 お酒を飲んでるか知らないが仕事から暴食となる人達の不健康は一目瞭然で痛風よりも更に深刻な糖尿病か。

 痛風尿酸財団にて毎日1缶飲み続けてるだけで6年後に尿酸値が0.5~1.0mg/dL上がるとされてるため、痛風までになるなら飲酒に付帯する他の要因と考えるべきではないのか。

 ようするに毎日ビール1缶ならば尿酸値が上がることもなく、同時に喰った何かが尿酸を増やしており、そこをやめたほうが劇的に改善できるでしょう。

 飲酒テレビ番組でペロペロに酔っ払うまで飲むのは少ないのだが夏の屋外で作業中に補給する水量くらいは軽く飲む。収録時間は不明だが飲酒番組は短時間で軽く1リットルには達している。

 「のど濡らし」は350mlくらいだとしても一杯では終わらない。BS-TBS「町中華で飲ろうぜ」も若い姉ちゃんが出る部分しか見ないが瓶ビール2本とか1リットル越えてる。

利尿作用が更に利尿作用の飲酒を行わせる悪循環。




【コロナで死ぬよりマシ 新型コロナウイルスから徹底的に逃げた生活から通風に】

 私の場合は痛風よりも糖尿病を気にすべき子供みたいな食べ物ばっかりであったが、「バスなんて待ってるより歩いたほうが早い」なんて性格から動いてたってのが救ってたのを新型コロナウイルス蔓延したのに加えて老人介護をしていた感染対策にて自宅籠城と生活様式が様変わりしたのが原因。

 当初に足の指が変色したのは中指だったのも痛風じゃないとの診断が下されたのだと思うが、のちによくある親指の付け根にて起こるわけでも体の各部で蓄積があったと思う。

 3年くらい蓄積させ、突如として長距離歩いてしまったのが引き金になり痛風発作。もし出社なんてことがあったら痛すぎて1週間は動くのが無理だった。

 足を冷水に突っ込んだり、足が何かに触らないように家の中でお猿さんみたい手でぶらさがって移動してたり、少しは我慢できるようになったら婆ちゃんの杖を借りて外に出たのを思い出すが、外に出られるようになるまで1週間はかかった。宅配なかったら餓死してるよ。

触ったら激痛だが、触れさえしなければズキズキする程度だった(人によるでしょうが)

 かまいたち濱家は暴飲暴食だから自業自得なのだが28歳から痛風発作に何度も見舞われて写真も掲載しているが、何度も起こしていると痛みが弱まるのか?

 どうせ病院へ行ってもロキソプロフェン ナトリウム錠剤で痛風発作が治まるまで耐え忍ぶしかない。同種の貼り薬も気休め程度だったかな。




【ジェネリック医薬品は同じ薬ではない】

 著作権が切れて研究開発費が不要だから全く同じ製造方法で作ると思ったらおお間違いだった。もっと手を抜きまくった基準になっていた。同じのを作ってきたら高値で売ってる先発医薬品は誰も買わない。そうなると先発医薬品の価値が高いってことさ。

 厚生労働省が定めた低基準に合致していればジェネリックになる。それにさえ合ってないのが大量に出たから騒いだのだが、例によって隠蔽する方向に動いたため世間に伝わらなず、薬剤師すら知らなかったため隠れて発表されてたのを印刷して突きつけた。

 役所に首根っこを掴まれている病院としては医師にも伝わり、患者のことより健康保険料を抑えるためのジェネリック信奉者のため先発医薬品を頑なに認めなかった。

 もういちいち投稿していないが、先発医薬品を使うと役所からハガキが届く。直接的に言えないため「あなたはいくらになってる ジェネリック医薬品に変更すればいくらになる」という内容にしてるがジェネリックにしろという圧力である。

 副作用を確認したのに医師が認めないから途中で定められてしまった高いカネを払ってるのに、なぜ文句を言われねばならないのか?計算上は5割負担。病院での診察料を含めて計算しても、おんぶも抱っこもされてません。払ってるほうが劇的に高いため老人になったときの医療積立金と言える。

 医療保険料の支払いを下げる答えありきで進めたためいい加減な医薬品を承認するからじゃん。治せば保険の負担はないんだぜ。なのになぜ真っ当な薬をやめろって言うんだよ。

 市町村が泣いてる保険料を払わない奴、医療費を踏み倒す奴らを放置どころか優遇しているのはクソ政府ではないのですか。ある市町村の泣き言では在留外国人の8割が未払い。

ほかの税金もだが、日本を食い荒らす糞野郎どもを養うために払ってんじゃねぇーぞ!!



 ロキソプロフェン ナトリウムがあまり効かなかったのは痛みが強いせいだと思い込んでいたが謎は後で解ける。処方箋で3割負担のジェネリックに比べたら恐ろしい高値であるが季節病の偏頭痛のために持っていた市販薬の「ロキソニンSプレミアム」は劇的に効いた。

そうだよ 同じじゃなんかったんだ。痛みからしたらまるで違ってた。



 その後に痛みは引き、尿酸を抑える投薬を開始するも関節痛が出るのは仕方がないと思っていたのだが、グッドタイミングでジェネリック医薬品の製造での不祥事を知る。

 そこからジェネリックの製造が酷すぎ、厚生労働省が定めるジェネリック医薬品の基準自体が甘いことがわかり、当時に約4割が承認書と異なる基準だったことが、こっそり発表された。

 一部の新聞社のオンラインには載ったが、テレビなんかは「報道しない自由」の権利行使してたのか全く見ることがなかった。ジェネリック医薬品団体はテレビ広告を打っていましたからね。




【尿酸を抑える薬をジェネリックから先発医薬品に変更したら】

 痛風発作が起こった部位にピリピリ関節痛が出ていたため医師に告げていた。それで薬の副作用に書かれていることがわかった。副作用のため投薬を停止させると痛みは引いた。

 その後に知ったことから自主的に先発医薬品(商品名:フェブリク)へ変更すると、薬を飲んでも関節痛が出ることがなくなったばかりか尿酸値が6付近で停滞していたのが下がり始めた。

 4.5mg/dLまで下がったのは薬だけではなく、生活改善が大きいと思う。コロナ禍で腹が出てたときに買ったズボンが今はブカブカになった理由でもある。新型コロナウイルスはまだあるが危機的状況から脱して動き始めたからだ。

血液中の尿酸値が下がれば蓄積された尿酸結晶が排出されやすくなりそう。



尿酸の基準値(正常値) 3.0~7.0 mg/dL (公表機関により多少前後)

 世間に多い暴飲暴食の成れの果てではないため尿酸値が12~13なんてことではなく初期の血液検査で 9 程度だった。高いのは確かのため、記録してきよう「おしっこジャージャー作戦」なるべく利尿作用の強い飲み物に切り替え、まるで老人のようトイレに行く回数が増えるもジャージャー出るのは頻尿ではない。

 夏の今、怖いのは外にいれば当然だが部屋の中にいても汗で出てしまうこと。2024年と今年2026年の夏と比べると2025年の夏は活動量が小さかった。汗で尿の量が減ると危機感を持ってる。

 他の検査数値もだが正常値の範囲だからと放置しなくなった。病院で痛風と診断されてから尿酸結晶を排出するのに腎臓機能にて薬がないことを告げられた。

 痛風発作が出てた頃はクレアチニン(腎臓の働きが落ちると血液中に老廃物がたまる)の値が 1.10 mg /dL にて基準値を微妙に超えていて 1.06 なる値にさがってくるも微減だった。尿酸値においても下がりはしたが停滞してしまった。食生活を激減させたため薬が作用したか疑った。

 停滞していた尿酸値が下がり始めたのに遅れてクレアチニンも減り始め、今では 0.86 mg/dL (基準値 0.61~1.08 mg/dL)となった。



【寒いと暑い以上の危険】

 コロナ禍で腹が出てたわけで、脱したらコロナ前から4~5年は老化して運動不足だったにもかかわらず、また頭脳労働は自宅で仕事ができるからって冬で寒いからって籠もってしまって河津桜だからって、いきなり1週間ごとに13~14キロも歩いちゃうから膝を痛める。

 本当の高齢者の膝痛ってのはわからないが、過去にも起きたことがある私の膝痛ってのは筋力不足となっていたところで動き出すことによって起きた。膝痛になってないが痛風発作になったのも急に動き出したのが原因。

胡散臭いを越える商品が多すぎる。

 学会で関節痛に効果がないことが証明されているコンドロイチン、グルコサミンだが、未だに効くよう思い込ませて販売してる業者が広告費でテレビ局の口を塞いでいる。

 高齢者も動かねば動かないほど悪くなるように、痛めない適度な運動によって筋力を回復させれば痛みはなくなる。痛みが発生した直後に動いてはダメだが、研究者が言うように「ゆるい負荷」をかけるのを連日繰り返すことによって痛みを伴う老廃物の排出を促し、筋力も付けることによって痛みはなくなる。

 歩かねばならないため長引いてしまってるが、2月に痛めた話を投稿しているが一ヶ月後には何であんな痛みがあったのかわからない状態にまで回復した。



【子供みたいな食べ物を我慢した性能の中の失敗】

 子供みたいな食べ物ってのは大人ではごく少数派であるが、抑えすぎて栄養価が減りすぎてしまった。それによって検査数値に表れたのが鉄分の低下であった。

 だからか、小中学校の頃に朝礼で倒れる人の気持ちが今頃になってわかった。その状態を私が受け入れる必要がない。痛風発作が起こるまでの食べ物と言えば、痛風を気にするより糖尿を気にしたほうがいいんじゃないのって内容だった。通常の食事が質素だったが、アイス、チョコ、ケーキ、お菓子、よだれじゅるるって感じだったから。

以上、3年間のまとめ。

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| emisaki | 2026-08-05 Wed 21:51 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |