2026-08-04 Tue
邪魔な生命体ほど大繁殖するし、しぶとい。以前に熱湯で除草できると書いてあったため試してみたんだが、除草剤と違って効果が持続しない。生えてた草は枯れさせることができるが、薬剤が残留しないため次なる草が生えてくる。
熱湯で死ぬのはそのときだけだから、すぐに次が生える環境は整っている。そして熱湯は地中深くまで浸透しないため根っこが残るからまた生えてくるのが雑草ってものだ。
熱湯じゃ土の養分が分解されるわけじゃないので塩でも撒いた方がいいが、金属腐食を考えると除草剤に落ち着く。材質にもよるが石などは水分を吸うため塩で内部の鉄筋が腐食したら大変だ。
細い枝状なほど硬い草であると小型の枯れ木のように残ってしまう。コロナ禍で電車に乗れず墓の掃除に行けなかったため、ものすごく強い草がボーボーになり4万円も払う羽目になったときのような草は根元から抜かないとダメ。放置したら枯れたのが何年も残るから酷くなる一方だったのだ。
外から見えるところだと見た目が悪く、抜いてしまって除草剤のほうが長く放置できる。除草剤は4リットル1,100円で買ったため、隙間から生えてくる草の対策だったら狭小住宅だと2~3年分。
カネをかけて試したら騙されたってよりは熱湯なら水道、ガスか電気代だけの低損失。
| emisaki | 2026-08-04 Tue 12:00 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
先頭へ △
