2026-08-31 Mon
有識者のお言葉にある「古いと汚いは違う」が正論でも現実じゃない。古いの現実はほとんど汚く、ボロという言葉になる。一般住宅と違い商業によっては劇的に汚れたり老朽化が進み通常の築年数な建物より桁違いに危険。本日、三重県伊勢市 宇治山田駅前の明倫商店街で火災、延焼により大火災になってる空撮が報道。
外宮は伊勢市駅から徒歩だし、内宮へはバスのため宇治山田駅を経由するものの降りないから見ていても道路から明倫商店街は中まで見えない場所であったため知らず、衛星写真で見ると典型的に危険な古い商店街であった。建築基準法がない時代に建てられたと思われ現状では違法建築物となり大部分は再建築不可。
そうした商店街のどこかで火災が起こると延焼して大火災になる件を東京都でなら新宿の思い出横丁の火災を思い出す。住んでる町でもない奴らが「せんべろ」と呼ばれてた立石(東京都葛飾区)の再開発を批判するが、北側だけじゃなく南側の古すぎて密集する店舗を一掃しないと危険なままだし、住民にしたら立ち寄る一般商店があるとは思えない暗いイメージだった。
建て替えれば物理的な危険は減るが人を叩き直さないと危険は去らない。
小さい頃に預けられて住んでた所から小学生の概念では離れた駅のほうまで行くとゴミ屋敷みたいな自転車屋があり、のちに改装したんだが何年後か通りすがりに見たら以前と同じボロ状態。そこから私もおっさんになってしまったくらい年数が経ってるため、問題の店主は亡くなってるか超高齢者でしょうが、ストリートビューで確認したところ2010年まで自転車のゴミ屋敷状態が確認できた。
2016年、風によって全焼120棟もの大火災となった糸魚川(出火場所)も思い出すが、古い家屋が建ち並ぶに加えて風上になってた古いラーメン屋が火を消し忘れたのが原因だから、もし自分が被害者だったら殺しても済まないくらいであろう。
建築基準法がない時代に建てられた建坪率がほぼ100%状態な危険な商店街ってのは多数が残されてると思われ、そうした地区は安全面から税金投入しても再開発は絶対的に必要であるがタワマンなんていらねぇーってことだよ。
タワマン建てても費用は回収できないんだから、それなりの商業施設だけで巨大建造物を作らない再開発のほうが税金投入額を低く抑えられる。ところが役所(市町村長および議員)は安全より先に公平性に縛られ、そこを突くバカ市民の苦情に負けるから事業費を回収しようとしたり、大規模商業施設を作らないといけない病魔に冒され巨額税金を使う。
| emisaki | 2026-08-31 Mon 19:42 | 生活::防犯・防災・防疫・犯罪など |
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