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日よけ屋根は逆効果!? だが本当の屋根に穴は開けられない
2026/08/27 日本テレビ「THE突破ファイル 猛暑のトラブル大解決2時間SP」

 幼稚園児を外で遊ばせたいって話で一部にテント状の屋根は取り付けてあるものの熱中症の危険。「気化熱」を狙って霧の噴射をするも飽和状態になってしまうから風通しの良い場所か装置としては扇風機を併用してないのが悪く失敗とは言えない。もし、湿度が高く「不快指数」
が高い日は外で遊ばせるのは無理だから対策は無理だ。

 日よけ屋根の上にアルミシートを貼るのは、たるみで近隣マンションに反射光が向かって苦情により失敗。結局、解決策として出されたフラクタル日よけの宣伝だったのかなって。

 アルミシートと遮熱シートの併用は当家でも行っている方法であり、違いはテント状な日よけじゃなく固定設置された屋根であることで金属の支柱を利用してアルミシートを貼り付けてあるからアルミシートが伸びたりしない限り たるみ は生じないし、波板屋根の下に取り付けてあるため雨水が溜まることもない。

 雨を避ける屋根なのだから空気を通す素材があったとして「風通し」をよくするなんて不可能。太陽光が当たる場所であっても隣近所の一戸建て窪みにあり反射が想定される角度にマンションが無い。本当の屋根の上なら太陽光発電パネルみたい「光害」を発生させるだろうけどね。夏なら太陽高度が高く反射方向に問題がなく、冬場は太陽の角度が浅くなるが夏場しか取り付けない。

予算がないならばロープを張って予めゴーヤや朝顔でも育てたほうがよろしいのでは?

 子供の頃に公園の砂場の屋根って すだれ(簾)だったが、そんな砂場も潔癖症になった日本から消えてしまったから公園に屋根がない。あっても木陰だわな。

 過去との大きな違い「体力低下+温暖化」。ちっぽけな人間などが原因であるはずもなく解決できるはずない「宇宙の摂理」に対処せよ!

| emisaki | 2026-08-28 Fri 12:56 | 大衆媒体::テレビ・映像全般 |