2026-06-15 Mon

使い方を忘れてたが、角度を測る場所に載せ、重力で重りが下になり指し示す線に回る部分の0度を合わせる。更に上にある目盛りの0が指す下の目盛りが小数点以上の値で、線同士が一直線上に見える部分が小数点以下の値だったと思う。
これだけの年月が経過してると目のほうが老化していて凄い細い線を合わせないといけないのに見えないんだよ。そういうことでスマホのアプリも使ってみた。


スマホのは数値が踊りまるくため7.8はシャッターが切れたとき。アナログは細い線が完全には見えなかったため補正すると8.1度くらいか。
歩数計の場合はスマホアプリだと加速度センサーのため確実に歩いてなくてもカウントされてしまい、アナログの山佐 万歩計®は弱い歩きだとカウントしない一長一短を確認してた。
角度計でも同じよう一長一短ある。スマホでもそこそこの値は出るが精度がどこまでなのかは検証が足りない。アプリを変更するにも、これを選んだのは情報を利用しないからで、他は何らか情報を得るし、位置情報まで得ようとするアプリはお断り。
停止スイッチがなく、スクリーンショットも撮れない。物理的スイッチ操作にて強制的に撮ることが可能だが、動いてしまって測定値でなくなってしまう。アナログ式では合わせたら固定となるため触らなければ動かないんだ。
| emisaki | 2026-06-15 Mon 19:35 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
2026-06-15 Mon

買ったフェンスの木材は柔らかいため反りやすいが曲がるチカラは弱い。戻しやすいが弱すぎて壊れる。一方で手持ちの木材は硬い木のため曲がったのは元には戻らない。
たぶん切ったときは真っ直ぐだったのでしょうが、繊維というか木目の違いによって長年と置くこととなって水分が出たり入ったりと曲がってしまったのか。
端っこに重りを乗せて固定して長さ1.6mの反対側で計測。最大3度反ってるに加え、17.5度まで回転してた。細すぎて縁側には使えなかった木。
景色の写真を撮ってるとわかるのだが、撮影した時点では撮るほうに注視してい感じにくいこともあるが、パソコン画面に表示すると0.5度でも傾きが解る。地震保険で家が1度以上傾くと全損扱いなるほど17.5度なんて話にならない。
反っているよりも問題なのが、ねじれちゃってるから使いにくい。反ってるだけなら見る向き次第で直線的と言えるが、ねじれてると他の木と接合面が合わない。削れば薄くなる。
酷く曲がってるのが3本あった。どうやって使えるか。つっかえ棒にはもったいない。
| emisaki | 2026-06-15 Mon 08:06 | 生活::家電・家具・雑貨・器具・DIY 関連 |
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